【掲示物、パワーポイントを目立たせろ!】色相環ページ「colorsupply」を使って

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中学校の美術では、色相環について勉強することが多いのではないでしょうか? 教員も、掲示物を作る時や、パワーポイントを作る時に、綺麗な掲示を作りたいですよね。 色のバランスは大切です。 ぱっと調べられるサイトがありましたので今回、紹介します。

色相環配色バランス確認ツール「colorsupply」

Color Picker — A handy design tool from Color Supply
Use the color wheel to select a style you like. Then pick a hex code.
これの凄いところは選択した色をロゴを使って、色のバランスを見せてくれるんです。

色相環の使い方を確認しよう!

ダイアード配色(補色の関係)

色相環図で向かい合っている色が補色です。 補色はお互いの色を引き立てあう効果があるとされており、コントラストが強くなるため目を引きます。

アナロガス配色(類似色)

色相環図で隣り合う色のことを類似色と言います。 これらの色を組み合わせると、統一感やまとまりがある印象になります。 グラディエーションを出す時には隣合った3つの色を使いましょう。

トライアド配色

色相環を正三角形で3等分した位置にある3色を組み合わせる方法です。 バランスが良く、明快で安定感のある配色になります。 3色使って、作品を作りたい時に、三角形の色を使うとよいです。

スプリット・コンプリメンタリー配色

基準色とその補色の両隣に位置する2色を組み合わせる方法です。 補色の関係ほど奇抜にならず、調和がとれた印象になり、コントラストを少し柔らかく見せることができます。

テトラード配色

色相環を正方形に4等分した位置にある4色を組み合わせる方法です。「スクエアカラー」とも言います。 2組の補色の組み合わせなので、カラフルで変化に富んでいます。

まとめ

本校では美術の先生がデザインの基本として最初に教えていました。 これなら誰でも使えるし、色相環の関係を先生が教えてくれれば、より理解が深まりそうですね! パワーポイントや掲示物を作る時に、色のバランスすごく迷いますよね。 ぜひ、このcolorsupplyを使って、統一感のある、美しい作品を作りましょう!
スーさん
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