働き方改革・仕事術

アプリ

学芸会の台本を生成AI(Gemini)で作ってみた 人数や時間合わせも自由自在!

夏休みの大仕事といえば、学芸会の台本作りではないでしょうか。私も毎年頭を悩ませているのですが、今年は担任するクラスの児童がたった3人。しかも低学年なので、セリフは短くまとめる必要があります。「配役をどうしよう」「セリフをどう削ろう」と悩んで...
ICT活用

【仕事術 キーボード】キーボードは同じものを用意せよ!ー「学びを結果に変える アウトプット大全」(樺沢紫苑)を読んでー

3年前iPadを買ったときに、ワイヤレスキーボードを購入しました。学校でも学校から貸与されたiPadを使用していたのですが、画面上の仮想キーボードで文字を打つと、打ちにくいし、画面の表示部分が狭くなるので、使いずらかったです。そこで、iPa...
働き方改革・仕事術

【書評】「能力の輪」の中で勝負せよ。教師が専門分野を持つべき理由とはー「Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法」(ロルフ・ドベリ)を読んでー

『Think clearly』の書評。「能力の輪」の中で勝負し、専門分野を持つことの大切さを、中学教師の実体験を交えて解説。得意を活かした働き方のヒントが見つかります。
働き方改革・仕事術

『先生も大変なんです』刊行から6年。学校現場の「いま」はどう変わったのか? ー「先生も大変なんです いまどきの学校と教師のホンネ」(江澤隆輔)を読んで、COTEN RADIO「【番外編#140】昭和OSの終焉とAI時代の志①(4ステップで読む社会) ゲスト:尾原和啓|IT評論家」を聞いてー

教育現場の実態を描いた書籍『先生も大変なんです いまどきの学校と教師のホンネ』(江澤隆輔 著)。「学校の先生って、授業以外に何をしてるのかよくわからないよね」という世間の疑問に応える形で出版された本書ですが、刊行された2020年3月から現在...
働き方改革・仕事術

【働き方改革 同僚 チームワーク リーダー 主任 リーダー研修】同僚性ってなんだろう?今求められている中堅の教師像 ー「7つの習慣」(スティーブン・R・コビー)を読んでー

今年は、「リーダー研修」という研修を受けています。その名の通り「学校の核」として、リーダーを養成するための研修(みたい)です。個人的には仰々しい研修だなんて思っています。そこで、初めて聞いた言葉があります。「同僚性」という言葉です。聞き慣れ...
働き方改革・仕事術

「しんどい」と感じたら即実践。教員人生を豊かにする「業務の線引き」と休む勇気 ー「先生に向いていないかもしれないと思った時に読む本」(石原加受子)を読んでー

図書館をぶらぶらと歩いていた時、ある本のタイトルが目に飛び込んできました。このタイトルを見た瞬間、私は強い違和感を覚えたのです。「サラリーマンを辞めたいと思った時に読む本」なら、よく見かけますよね。日本のサラリーマンは約6,000万人以上い...
働き方改革・仕事術

【働き方改革】ToDoリストの鉄則!『リストマニアになろう!』を読んで見直したタスク管理術 ー「リストマニアになろう! 理想の自分を手に入れる『書きだす』習慣」(ポーラ・リンツォ)を読んでー

もう2年前になりますが、Todoリストを書く!という仕事の効率化に関する記事を書きました。▼当時の記事はこちら▼みなさん、ToDoリストは書いていますか? 自分は朝の5分でToDoリストを書くようにしています。ToDoリストを書くことで、仕...
働き方改革・仕事術

【働き方改革】仕事の効率化。ToDoリストを書こう ー「学びを結果に変えるアウトプット大全」(樺沢紫苑)を読んでー

みなさん、ToDoリストは書いていますか?自分は朝の5分でToDoリストを書くようにしています。ToDoリストを書くことで、仕事の回し方がとても早くなります。なぜ、ToDoリストを書くのか。メリットを紹介します。その後、どんなToDoリスト...
働き方改革・仕事術

【働き方改革】もし学校の先生が「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んだらその1「学校の定義」

昔はやりましたね。もしドラ。ある方にお勧めをしてもらったので、今回読んでみました。原作は、ドラッカーの「マネジメント」を読んだ高校野球の女子マネージャーが甲子園にチームを導いていくというお話でした。ただ、原作に取り上げられている、「マネジメ...
働き方改革・仕事術

【働き方改革】もし学校の先生が「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んだらその2 「ついに教師がポイコットをした」

さて、その1では、学校という組織を定義した。顧客とは何かを考えることで、学校という組織の定義が明確になるからだった。顧客は、「児童生徒」はもちろん、「保護者、地域、また学校に従事する教員すべてが顧客である」と考えた。そこから学校という組織は...