学会・研究

20年前の本に学ぶ!サラリーマンから大学教授になるための「超リアルな条件」とは? ー「サラリーマンのための大学教授入門-なるためにすること、なったらしなくてもいいこと」(川村雄介)を読んでー

「いつかは大学で教えてみたい」「自分の実務経験を活かして大学教授になれるのかな?」なんて考えたことはありませんか?調べてみると、あるんですね。サラリーマンから大学教授へと転職するための本が。20年前あたりは、サラリーマンから大学教授に転職す...
自己成長・キャリア・ライフプラン

自分を知ることから始める、子ども一人ひとりに響くアプローチの選び方ー「人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書」(坪田信貴)を読んで」ー

このブログでも度々取り上げている『ビリギャル』でお馴染みの坪田信貴先生。 今回は、坪田先生の著書『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』を読んだので、その気づきをシェアします。ビリギャルのような「塾の生徒の成長ストーリー」ではなく...
自己成長・キャリア・ライフプラン

『夢をかなえるゾウ3』から得られた教訓。自分の考えを疑い、授業も仕事も1ランク上に引き上げる方法 ー「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」(水野 敬也)を読んで、挑メンディー!! 〜挑戦したくなるラジオ「#91 議論を深めるユーモアの力。遊び心を取り戻すには?」を聞いてー

大人気シリーズの第3弾、水野敬也先生の『夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え』を読みました!前作(2巻)の少し落ち着いた雰囲気から一転、今作は1巻のあの熱いテンポ感を取り戻しつつ、さらに熱いストーリー展開が仕込まれています。今回の大...
道徳

【道徳 指導案 小1 C(11)公正、公平、社会正義】どうとく①(光村図書)「ジャングルジム」を使って

今回の教材は「ジャングルジム」です。3びきの動物の役割演技をして、それぞれの登場人物の気持ちを考えるという最近に流行りの手立てを取り入れた道徳です。どんな授業になるのでしょうか?主題名だれに たいしても C(11)公正、公平、社会正義ねらい...
Canva

【便利機能】Canvaでふりがな機能を使おう

児童生徒が多様化・国際化する中で、ふりがなをプリントに振るなんてことも多くなってきました。以前、プリントの一瞬でふりがなを振ることのできるアプリを紹介しました。最近、自分の周りの先生もCanvaを使って通信や保健便りなどを書く先生も増えてき...
MacBook

【作業爆速】Macの音声入力が優秀すぎる!基本設定から劇的に効率が上がる便利技まで徹底解説

こんにちは!普段PCでブログや仕事の文章を書いている皆さん、「タイピングが面倒だな…」「もっと早く執筆を終わらせたい!」と思ったことはありませんか?そんな方にぜひ試してほしいのが、Macに標準搭載されている「音声入力」です。昔に比べて認識精...
読書

【書評】『会う力』に学ぶ!外の世界とつながり、人生の質を高める「アポと対話」の極意ー「会う力:シンプルにして最強の『アポ』の教科書」(早川洋平)を読んでー

教師をやっていると、どうしても「学校と家との往復」になり、世界が狭くなってしまいがちですよね。働き方改革の影響もあり、他校の先生の授業を見に行ったり、研究会に足を運んだりする若手教員も減っているように感じます。しかし私は、「直接人に会い、空...
自己成長・キャリア・ライフプラン

【書評】『夢をかなえるゾウ2』が教えてくれた、ピンチの時こそ人を助ける「本当の意味」ー「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」(水野 敬也)を読んで、TABI SHIRO「#76 「知らないことをひとつでも多く知りたい」。野村P、制作の原点を語る【ゲスト:番組プロデューサー・野村高文②】を聞いて」ー

前作の『夢をかなえるゾウ』があまりにも面白かったので、さっそく続刊の『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』(水野 敬也・著)を読みました!今回の大きなテーマは「お金」「才能」、そして「幸せ」です。このブログでも、才能や幸せについては何度...
教育

【書評】算数や国語の文章題が解けない、学力が伸びない原因はこれ!「学習言語」と日常生活のズレを解説 ー「シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」(新井紀子)を読んでー

「シンギュラリティは来るのか。」生成AIの発達によって盛んにこんなことが言われています。ChatGPTより少し前、日本でも、東京大学を合格するAIを作ろうと研究がされていました。この研究の結果をまとめた「AI vs. 教科書が読めない子ども...
働き方改革・仕事術

【働き方改革 同僚 チームワーク リーダー 主任 リーダー研修】同僚性ってなんだろう?今求められている中堅の教師像 ー「7つの習慣」(スティーブン・R・コビー)を読んでー

今年は、「リーダー研修」という研修を受けています。その名の通り「学校の核」として、リーダーを養成するための研修(みたい)です。個人的には仰々しい研修だなんて思っています。そこで、初めて聞いた言葉があります。「同僚性」という言葉です。聞き慣れ...