Canva

【便利機能】Canvaでふりがな機能を使おう

児童生徒が多様化・国際化する中で、ふりがなをプリントに振るなんてことも多くなってきました。以前、プリントの一瞬でふりがなを振ることのできるアプリを紹介しました。最近、自分の周りの先生もCanvaを使って通信や保健便りなどを書く先生も増えてき...
MacBook

【作業爆速】Macの音声入力が優秀すぎる!基本設定から劇的に効率が上がる便利技まで徹底解説

こんにちは!普段PCでブログや仕事の文章を書いている皆さん、「タイピングが面倒だな…」「もっと早く執筆を終わらせたい!」と思ったことはありませんか?そんな方にぜひ試してほしいのが、Macに標準搭載されている「音声入力」です。昔に比べて認識精...
読書

【書評】『会う力』に学ぶ!外の世界とつながり、人生の質を高める「アポと対話」の極意ー「会う力:シンプルにして最強の『アポ』の教科書」(早川洋平)を読んでー

教師をやっていると、どうしても「学校と家との往復」になり、世界が狭くなってしまいがちですよね。働き方改革の影響もあり、他校の先生の授業を見に行ったり、研究会に足を運んだりする若手教員も減っているように感じます。しかし私は、「直接人に会い、空...
自己成長・キャリア・ライフプラン

【書評】『夢をかなえるゾウ2』が教えてくれた、ピンチの時こそ人を助ける「本当の意味」ー「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」(水野 敬也)を読んで、TABI SHIRO「#76 「知らないことをひとつでも多く知りたい」。野村P、制作の原点を語る【ゲスト:番組プロデューサー・野村高文②】を聞いて」ー

前作の『夢をかなえるゾウ』があまりにも面白かったので、さっそく続刊の『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』(水野 敬也・著)を読みました!今回の大きなテーマは「お金」「才能」、そして「幸せ」です。このブログでも、才能や幸せについては何度...
教育

【書評】算数や国語の文章題が解けない、学力が伸びない原因はこれ!「学習言語」と日常生活のズレを解説 ー「シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」(新井紀子)を読んでー

「シンギュラリティは来るのか。」生成AIの発達によって盛んにこんなことが言われています。ChatGPTより少し前、日本でも、東京大学を合格するAIを作ろうと研究がされていました。この研究の結果をまとめた「AI vs. 教科書が読めない子ども...
働き方改革・仕事術

【働き方改革 同僚 チームワーク リーダー 主任 リーダー研修】同僚性ってなんだろう?今求められている中堅の教師像 ー「7つの習慣」(スティーブン・R・コビー)を読んでー

今年は、「リーダー研修」という研修を受けています。その名の通り「学校の核」として、リーダーを養成するための研修(みたい)です。個人的には仰々しい研修だなんて思っています。そこで、初めて聞いた言葉があります。「同僚性」という言葉です。聞き慣れ...
読書

【書評】現役受刑者が明かす『刑務所のご飯』のリアル。受刑者も学校の先生も同じことを感じている「縦割り行政」の違和感ー「獄食: 読書と夜桜が好きなベテラン受刑者」(富士乃夜桜)を読んでー

目に留まったので今回は、富士乃夜桜さんの著書『獄食: 読書と夜桜が好きなベテラン受刑者』を読んでみました。実は、私の自宅から車で30分ほどのところにも刑務所があります。隣がスポーツ施設になっていて、高校時代はよく運動しに行っていました。しか...
読書

【感想】国語辞典の面白さを伝える文章のテンプレは、これが原点。30年前に予言されていたペーパーレスの社会。『新解さんの謎』を読んで気づいたメディアの歴史 ー「新解さんの謎」(赤瀬川原平)を読んでー

最近、「辞書」をテーマにした本にすっかりハマっています。そもそもなぜハマったかというと、お馴染みのYouTubeチャンネル、Podcast「ゆる言語学ラジオ」で盛んに紹介されていたから。それらのエピソードに熱中し、サンキューたつおさんの著作...
子育て

東大・京大に行けば幸せになれる?『京大に合格したら幸せになれるのか?』から考える本当の幸せとは? ー「京大に合格したら幸せになれるのか? 人生で大切なことは、つながりの中にある」(川瀬みどり)を読んで、TABI SHIRO「#58 国の衰退は本当に不幸なのか。MC泉、経済どん底のアルゼンチン現地ルポ」を聞いてー

普段なら、もしかしたら目にとまらなかったかもしれません。 しかし、今回はどうしても気になって、ある本を手に取りました。川瀬みどりさんの著書、『京大に合格したら幸せになれるのか? 人生で大切なことは、つながりの中にある』です。なぜこの本が気に...
働き方改革・仕事術

「しんどい」と感じたら即実践。教員人生を豊かにする「業務の線引き」と休む勇気 ー「先生に向いていないかもしれないと思った時に読む本」(石原加受子)を読んでー

図書館をぶらぶらと歩いていた時、ある本のタイトルが目に飛び込んできました。このタイトルを見た瞬間、私は強い違和感を覚えたのです。「サラリーマンを辞めたいと思った時に読む本」なら、よく見かけますよね。日本のサラリーマンは約6,000万人以上い...