Canva

Canva×ラクスルが最強!100枚741円で名刺をおしゃれ&破格で作る方法

以前、Canvaで名刺を作る方法を紹介しました。Canvaで名刺を作ると、たくさんのテンプレートから名刺を作成できるので、効率よく、そして楽しく名刺を作ることができます。さらに、Canvaからそのまま名刺を作ってもらう事は可能なんですが、実...
Canva

【便利機能】Canvaでふりがな機能を使おう

児童生徒が多様化・国際化する中で、ふりがなをプリントに振るなんてことも多くなってきました。以前、プリントの一瞬でふりがなを振ることのできるアプリを紹介しました。最近、自分の周りの先生もCanvaを使って通信や保健便りなどを書く先生も増えてき...
道徳

【道徳 指導案 小2 A(1)善悪の判断、自律、自由と責任】どうとく②(光村図書)「角がついたかいじゅう」を使って

よかれと思って、他人に注意する、他人のやっていることに手を出す。小学校低学年だとよくあることです。本人は「相手のためによかれと思って」やっています。これってなんでダメなのでしょうか?「進んでいいことをしましょう」ということと真逆のことになり...
道徳

【道徳 指導案 小1 C(12)規則の尊重】どうとく①(光村図書)「みんなでつかうものやばしょ」を使って

さて、だんだん道徳でも、お話的な教材が増えてきました。学校生活も慣れてきたところで、一度その使い方は正しいか、独りよがりになっていないか、振り返りたいとことですね。今回は「みんなでつかうものやばしょ」を使って、考えてみましょう。主題名みんな...
読書

「ロールモデルがいない君へ」を読んで感じた、公立中学の外国籍児童生徒のリアル ー「ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語」(キリーロバ・ナージャ)を読んでー

「ロールモデル」というタイトルを見て、最初は「キャリアに関する本なのかな?」と思って読み進めてみたら、良い意味で裏切られました。この本は、様々な国にルーツを持つ人たちが、日本や海外で生きていく中で直面した苦悩や葛藤を描いた一冊です。読みなが...
学級経営・生徒指導

教師こそ雑談力を磨こう!『差がつく雑談』に学ぶ、子どもの心をひらく4つの褒めポイントー「差がつく雑談 できる人が実践している伝え方」(河上純二)ー

最近は「雑談」をテーマにした本を熱心に読み進めています。というのも、この夏休みはいろんな人に会いに行く予定が決まっていて、「そんな時、どんなことを話せばいいのかな?」と考えているからです。今回は、河上純二さんの著書『差がつく雑談 できる人が...
教育

【書評】算数や国語の文章題が解けない、学力が伸びない原因はこれ!「学習言語」と日常生活のズレを解説 ー「シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」(新井紀子)を読んでー

「シンギュラリティは来るのか。」生成AIの発達によって盛んにこんなことが言われています。ChatGPTより少し前、日本でも、東京大学を合格するAIを作ろうと研究がされていました。この研究の結果をまとめた「AI vs. 教科書が読めない子ども...
ICT活用

【AIは人間を超えるのか】文章題が解けない子どもたち ー「AI vs 教科書の読めない子どもたち」(新井紀子)を読んでー

最近、新井紀子先生の「AI vs 教科書の読めない子どもたち」を読みました。その中で、AIは、ここ数年進歩して、画像認識などができるようになった。まだ弱いのは言語を理解する力である。しかし、中学生・高校生とAIで、同様の言葉に関するテストを...
教育

AIドリルは、教師にとって代わるもの? 学力や思考力はつくの?ー「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(新井紀子)を読んでー

最近、通信教育や予備校で、「AIが苦手を把握、克服に全力サポート!」といった、AIを全面に押し出したPRをするようになりました。じゃあ、勉強を教えるのはAIに任せて、先生は、生徒指導に注力すれば良いのではないか?とも思うのです。ただ、これは...
学級経営・生徒指導

【学級経営】信頼関係が自然と深まる「先生の雑談力」と3つの相槌ー「いつの間にか仲良くなっている人たちの世界」(野口敏)を読んでー

自分で言うのもなんですが、私は結構「人に話しかけられやすいタイプ」だと思います。街を歩いていれば見知らぬ人に道を尋ねられ、散歩をすると地域の方からもよく声をかけられます。教師という仕事柄、色々な人に話しかけられて顔を覚えてもらえるのは、とて...