教育

特別支援

【特別支援】文字の読み書きが苦手な子(ディスレクシア)に気づくために 「読めてる?」を使って

学級で、本を読むのが遅かったり、文字の形が極端に崩れているこはいませんか?もしかしたら「ディスレクシア」という学習障害かもしれません。ディスレクシアってなんでしょうか?どうやって見つければよいのでしょうか?どう支援をしていく必要があるのでし...
働き方改革・仕事術

【働き方改革】学年主任として心がけておきたいリスクマネジメント ガイドラインを作ろう!

学年団で仕事をうまく分担して回していく。ベテランの先生にはベテランならではの経験を活かせる仕事。若手の先生は、エネルギーがあるので、それを活かしてもらえるような仕事をふっていきます。しかし、イタズラに仕事を任せるのも危険です。先生は基本的に...
特別支援

【特別支援】配慮の必要な子への関わり方とヒント 将来に向けて(キャリア教育) 2023.07.31追記

前回の記事では、障害の特性について、基礎的なことをまとめました。今回は実際に配慮の必要な子どもに対してどう関わればいいのか。そのきっかけやヒントについてまとめてみたいと思います。⇓次の記事⇓はじめに発達障害や知的障害のある子どもは、前回の記...
指導案

【中学校1年生 素因数分解 指導案】”例えば”から始まる学習

新しい学習指導要領に変わって、今まで中学校3年生で扱っていた素因数分解が、中学校1年生に降りてきました。特に難しいなと感じているのが次のような問題です。問題①「154にできるだけ小さい自然数をかけて、12の倍数にするにはどんな数をかければよ...
働き方改革・仕事術

【働き方改革・中堅教諭】新卒や若手の先生にとっての「理想の中堅教諭」を目指して

昔、教頭先生がぼやいていました。教頭先生が重い物を持っていたり、人がもう一人いるとすぐ終わる仕事をしているとき(封筒に紙を入れるとか)「スー先生は声かければ、すぐに来てくれたり、気遣って手伝ってくれるけれど、他の(若い)先生来てくれないんだ...
教育

【授業論】子どもたちが「わかる・見える・楽しい」授業を目指して その2 脳科学の観点から

先日、東京大学薬学部教授 池谷裕二先生の講演を聞きました。脳科学の観点から、授業を見直してみました。どんなことをすると、「わかる・見える・楽しい」と脳が喜ぶ学習になるのでしょうか。一緒に勉強していきましょう。⇓講演の中で紹介された書籍はこち...
教育

【雨天時の部活動】筋トレのススメ(苦手な子どもにこそお勧め!)

私の勤務校では、秋は、全員で駅伝に取り組みます。大先輩方が、退職されてきて、(自分も含めて)若い先生が指導をしています。問題になっているのが、練習メニューの立て方や、指導法が受け継がれずにいることです。最近は雨も多く、体育館で練習することが...
教育

【授業論】子どもたちが「わかる・見える・たのしい」授業を目指して 4つのポイント

授業が楽しいと思ってほしい全ての先生の願いです。でも、勉強って難しい。嫌だなと思っている子も多いです。子どもたちが「わかる・見える・たのしい」授業にするためには、教師としてどんなことを考えるとよいのでしょうか。⇓次の記事はこちら!⇓"楽しい...
特別支援

【学級での支援・特別支援】支援とはなんだろう、何を意識すればいいんだろう

指導案に「学習支援」という項目を書くことがあります。学校生活のなかでも「支援が必要な子」とか、「特別支援学級」と、「支援」という単語がよく出てきます。ニュースをみていると、「生徒指導部」を「生徒支援部」と名前を変えた学校があるとも聞きました...
指導案

【中2 図形の調べ方】図形の外角が必ず360度になることの体験的理解

多角形の外角の和は360度に必ずなります。黒板にいろんな図形をかいて、分度器で測って足せば360度になることを理解していくのですが、もっとピンと来る方法はないかなと考えてました。ある先生から教えて貰った方法を試したら、多くの生徒がピンと来ま...