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【コーチング 体験】現役教員が、ZaPassのキャリアコーチングを受けて何が変わったのか、気づいたことを正直に書いてみた。(PR)

コーチング

よく、自分のキャリアについて、これでいいのか、あーだこーだと悩んでいます。(悩んでいる内容は以下の記事をご笑覧ください。)

そんなあるときに、コーチングを体験させていただく機会を得ました。

声をかけてくださったのが、「ZaPASS」さんです。

今回は、コーチングを受けて何が変わったのか、何に気づけたのかをお話しします。

私の悩み「仕事にモヤモヤしている」を聞いてみた

コーチングの実際

さて、ブログでさんざん書いているのですが、教師という仕事について、12年経過しています。

このままでいいのか?と漠然とした不安感があります。

そこでテーマは「仕事への不安感がずっと気になっています。」と正直に相談をしました。

すごく抽象的な質問です。コーチの先生、大変申し訳ありませんでした・・・(笑)

でも、ここからがプロ。

最初の問題設定と私の身の上話を分聞いて、自分にはなかった視点を与えてくれました。

こんな身の上話をしました。

  • ここ数年、教師としてこのままやっていっていいのかと不安である
  • 3年前、転職エージェントに登録をして、実際に転職活動をしてみたこと
    (条件や、実際に転職したいかというとNoだったのでやめました)
  • 今の仕事は授業は楽しいけれど、ルーティンになっていること
  • 実際に数字で成果が出るわけではないので、授業をしていて苦しいこと
  • 学会に所属して、論文を提出し、受理されたこと→これは具体的な成果になってうれしかったこと
  • 仕事はいたって順調。様々な研修も受けさせてもらえていて、職場でも頼りにされている実感はある。けれど、なんかしんどい。

以下は、書きづらいので対話形式で書いていきます。

コーチ:「数字や成果物など、目の前の仕事に達成感をもてれば仕事にハリが出るということですか?」

スー:「実際に、仕事自体は、きっちりこなしているし、終わればうれしいし、それは違いますね。」

コーチ:「例えば、もし子どもから『将来が漠然としていて不安です。どうして勉強するんですか』って質問されたら、スーさんはどう返事しますか?」

スー:そこで自分の回答は「自分のやりたいことが見つかったときに、できるようにするために今準備をしているんだよ。」

コーチ:「では、今の質問を自分に置き換えたらどうなんでしょう?」

スー:「やりたいことが出てきたときに、困らないようにお金と知識を準備しておく必要がある。」

コーチ:「お金は仕事をして準備していますね。知識はどうやって準備をしているんですか?」

スー:「だから、学会に入って、論文を発表して知識をつけようとしている。また、ブログも書いていて、自分の学びを記録に残しておくようにしている。これ以上何ができるんだろう?」

コーチ:「何ができるか考えているんですね。最近何かしていますか」

スー:「そういえば、ブログを書くために、杉原千畝のことを調べたり、社会見学と思って、Podcastを配信している病院に突撃させてもらいました。」

コーチ:「それがおもしろいと感じたのはなぜですか?」

スー:「好奇心ですかね。」

コーチ:「では学会での発表も好奇心ですか?」

スー:「そうかもしれません、でも杉原千畝のことも、病院へ訪問も、一過性で続かないから楽しみが少ないんですよ。あと、なかなかまだ子供が小さいから、何かにフルコミットすることができないでいるんですよね。」

コーチ:「それは大変ですね。でも仮に、家庭事情やお仕事、お住まいなどの制約をとりあえず取っ払いましょう。そのうえで。新しい人に会うとか、お出かけをするというのが、仕事にハリがでることになると思うのですが、それはワクワクしますか?」

スー:「ワクワクはしますが、持続性はなさそうですね。」

コーチ:「では学会について話を戻しますが、これからも学会活動は頑張るんですか?」

スー:「はい、実際に研究計画書を作って、来年度に向けて準備もしています。」

コーチ:「学会は一つの持続的なモチベーションになっていますね。ちょうど、今は研究の合間でその楽しみは少ないみたいですが。でも、なんで研究が楽しいと感じるのでしょうか?」

スー:「うーん。。。。。。」

コーチ「そこに鍵がありそうです。今までの話を聞く限り、学会で成果を出して、学会の中で地位を得るということが目的ではなさそうです。研究をすることにより、知的好奇心を満たすという目標は一つありそうです。また、一緒に研究されている方がいると言っていましたね。論文を書く、発表をするだけが楽しいのではなく、もしかしたら、だれかと一緒にプロジェクトを進めていくのが楽しいんじゃないんですか?」

スー:「あ。だれかと一緒にプロジェクトを進めていくのが楽しいという視点はなかったですね

コーチ:「そこをもう少し深めていくと、スーさんのもやもやが晴れていくかもしれませんね」

コーチングを受けて

だれかと一緒にプロジェクトを進めていくのが楽しいんじゃないんですか?

この視点はなかったです。

でも、論文を書いているときにその感覚は確かにありました。

教員の仕事は基本一人なことが多いです。

行事の計画にしろ、授業の準備にしろ、縦割りで分担することはあれど、いっしょに一つにプロジェクトを行うということは少ないです(ほかの仕事はどうでしょう?)。

でも学術論文を書く時は違いました。

実際に、一緒に話しながら論文を書き上げていく。

わかりにくい部分があったら容赦なく共同研究者から質問が入る。

そこについて、勉強して的確に回答できるようにする。

そうやって、一つの論文を仕上げていくのはすごく達成感がありました。

逆に、一緒にバチバチに仕事をする経験ってほとんどなかったのです。

余談ですが、新任のころ、指導案検討や研究授業は、夜遅くまでやりました。

一人ではなく、多くの先輩から熱いご指導を受けたものです。

考えては、批判され、直して、コノヤローと思いながらやっていましたが、あれはあれで達成感がありました。

実際にその貯金があるからこそ、今も仕事ができていると思っています。

現在では、働き方改革もあり、そういうことはめっきり少なくなりました。

もちろんその是非をここで問いたいわけではありませんが、こういうヒリヒリする感覚からしばらく遠ざかっていました。

このヒリヒリした感覚を思い出せるのが、学会での論文作成でした。

話を戻すのですが、コーチングを受けて、私は誰かと一緒に一つのプロジェクトを熱くやりたい」のが今の自分に必要なのでは?と思うようになっています。

それが、今の学校現場にないから、どうにもモヤモヤするといった感情を起こしているようです。

コーチングを振り返ってすごくすっきりしました(笑)

仕事に対するモチベーションよりも、熱く仕事をしたいという情熱があるんだなぁということに気づきました。

そう考えると、3年前転職を考えたけれど、違うと感じたのは、正解だったのかもしれません。

この後は?

ここまで自分の問題意識がはっきりしてくると、次のステップは、「誰かと一緒に一つのプロジェクトを熱くやるにはどうすればいいのか?」と行動面でのアプローチをコーチと一緒に考えていきます。

ここについては、またゆっくり考えていきたいと思います。

コーチングを受けて感じたこと

奥さんは、民間勤めなんですが、やはり評価がボーナスや昇給に直結するので、そこが一つのモチベーションになっています。

公務員や教員って、こんなこというのもいけませんが、頑張らなくてもクビになりませんよね。

そこそこの仕事をしていれば、そこそこお金はもらえるわけです(もちろん、それ以上に仕事をしていることは知っています)。

逆に頑張っても、給料が他の人よりも上がるなんてこともありません。

教員はどれだけ残業してもお金も出ないわけですから。

じゃぁ何をモチベーションみんな仕事をしているんだろう。

私は常々思っています。

今回、一つ、自分の仕事へのコミットの仕方が見えてきました。

公務員や教員だからこそ、コーチングを受ける価値があると感じました。

ZaPASSの強み

今回、コーチングを受けて感じたのが、自分の人生を彩ってくれるなということ。

ZaPASSさんの目指すコーチングはこんな感じ

ZaPASS公式HPより

よく、転職サービスで転職コーチングというものもあります。

これは、自分にあった転職をするというゴールが明確です。

もちろん、転職をしたい人には転職コーチングは有効です。

けれど、そもそも、私みたいの本当に転職したいのか?という問いには転職コーチングでは向き合うことができません。

もしかしたら、転職に失敗したという人は、「転職で自分は何を得ようとしているか」が見えずに転職してしまったから、転職に失敗したと感じたという人もいることでしょう。

ZaPASSはそこが違います。

自分の人生の課題に寄り添い、その課題を浮き彫りにして、解決に向けて一緒に考えてくれる。

仕事に悩んでいるとしても、その悩みの根源が、よくよく聞いていくと、問題は給料だけではないことがよくあります。

人間関係、モチベーション、仕事内容、様々な要因が考えられるのです。

それを、「なんとなく仕事が嫌だから」と転職をするから「こうじゃなかった」ということにつながるのでしょう。

ZaPASSは、年収をあげてくれるようなことはしてくれません。

「人生に彩を与えてくれるサービス」ということを感じました。

ZaPASSの強み

資格+人生経験豊富なコーチ=最強の布陣

さて、ZaPASSの強みは、国際コーチング連盟(ICF)認定資格を持っている人で、かつ起業家やベンチャー企業などの役員経験者、または海外で仕事をしている経験者しか在籍できないとのこと。

コーチの年齢層は30台後半から50代が多いそうです。

国際コーチング連盟(ICF)認定資格って知っていますか?

コーチングで一番権威のある資格です。

実際に、お金をもらってコーチングをした、いわゆる実務経験がないと取れない資格なんです。

経験豊富なコーチ陣だからこそ、満足いくコーチングを受けられます。

資格だけではありません。コーチのキャリアがそれぞれすごく濃いです。

起業家、ベンチャー役員、海外勤務経験者、なかなか自分では経験できないキャリアを持った人たちが勢ぞろいしています。

今回の私のように、自分に今までなかった視点をもたらしてくれることでしょう。

コーチを選ぶまでも丁寧

ただ、どうしても人間ですから相性があります。

ZaPASSのコーチは、事前に試してみて、自分に合ったコーチを選ぶことができます。

この、「コーチを選ぶ」ところに時間をかけるのがZaPASSの強みです。

納得感が得られたコーチとセッションをしていくからこそ、より効果的なコーチングになるのです。

気になるお値段

さぁ、気になるお値段ですよね。

こんな感じです。

プラン名期間セッション回数料金(税込)特徴
内省プラン(マインド変容プラン)約90日約6回約330,000円自己理解・価値観の整理を中心に、キャリアの軸を明確にする
行動コミットプラン約180日約9回約440,000円内省に加え、目標設定と行動習慣化までを伴走支援
行動加速プラン約240日約9回約528,000円強み分析などを活用し、行動と成果をさらに加速させる

内省プランは、キャリアについてじっくり考えたい人や、自分の価値観や強みを整理したい人に向いた内容です。短期間で集中的に自己理解を深めることができ、今後の方向性を見定める土台づくりとして利用されることが多いプランです。

行動コミットプランは、考えるだけで終わらせず、実際の行動につなげたい人向けのプランです。目標設定から日々の行動、振り返りまでをコーチが継続的にサポートするため、転職準備やキャリアチェンジを具体的に進めたい人に適しています。

行動加速プランは、より長期的な支援を受けながら、自分の強みを最大限に活かしたキャリア形成を目指すプランです。強み分析ツールなども活用し、行動の質とスピードを高めていくことが特徴です。

ただ、どれも安くはありません。

自分はお小遣い性なので、本当に厳しい。

でもお金以上に価値が出てくるのがコーチングです。今回頭のモヤモヤが一つ晴れました。

数年単位で悩んでいる。友達や仲間に相談しても、どうしても理解されない、解決しない。

そんなときの奥の手として、このサービスを使うというの有効でしょう。

最後に

今回コーチングしてくれたZaPASSさんは、いわゆる転職コーチングではありません。

生き生きと暮らすにはどうすればいいか、何をすればいいのか、そんなことを一緒に考えてくれるサービスです。

キャリア形成はもちろん、自己探究・成長、人間関係形成など、様々な角度から、自分の内面を掘り起こし、頑張るきっかけを与えてくれるサービスです。

実際に受けるとなると、お金は高いと感じる人も多いでしょう。

私も簡単に進めることができない金額のサービスとは感じます。

けれど、いろんな人に相談しても晴れない自分のモヤモヤに一筋の光をともしてくれるのが、ZaPASSのキャリアコーチングです。

ずっと悩んでいて解決できない。そんな問題があるならぜひ頼ってみましょう。

きっとあなたの心が軽くなるはずです。

無料オンライン説明会も行われています。まずは聞いてみてはいかがでしょうか?

興味を持ったら、ぜひ面談も受けてみましょう。

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スーさん
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