最近、iPadを買い換えました。
心配していたのが、「Goodnotes6」をもう一度買い直さなければいけないのかな?ということです。
3年前に、Goodnotesの買い切り版、4800円で購入していました。
新しくiPadを買い換えたので、もしかしたら、「Goodnotes」を買い直さなければいけないのか?気づいたのです。
iPadを使うのに、Goodnotesは必須アプリです。
5000円弱の出費はいたいなぁと思っていました。
結果は、買い直すことなく使うことができました。
プランをよくよく確認すると、「MacbookでGoodnotesをインストールしても、追加料金を払わずにGoodnotesが使えるじゃないか!」と気づきました。
Goodnotesはそもそもどんなアプリだったか。
そして、それぞれのユーザーごとにおすすめのプランを紹介したいと思います。
Goodnotesとは

Goodnotesはノートアプリです。
画面上で、いろいろメモを取ったり、PDFを読み込んで、書き込むことができます。
「紙」を超えた便利さ
- 手書き文字を検索できる: 汚い字で書いても(笑)、検索バーに入力すれば該当するページを一瞬で見つけ出せます。
- PDFへの書き込みが最強: 大学のレジュメや仕事の資料を読み込んで、直接ペンでガシガシ書き込めるのが本当に便利です。
- フォルダ管理: 何冊でもノートを作れて、フォルダ分けも自由自在。カバンが重くなる心配がありません。
進化した「AI」機能
- 手書きのスペルチェック: 英語などで綴りを間違えると、AIがさらっと直してくれます。
- 数式アシスタント: 手書きの数式を認識して計算や変換を助けてくれる機能まであります。
その他のおすすめポイント
- 録音機能: 講義や会議を録音しながらメモを取ると、あとで録音を再生したときに「その瞬間に何を書いていたか」がリアルタイムで再現されます。
- 買い切り or サブスク: ずっと使い続けたい人向けの「買い切りプラン」があるのも、今の時代には珍しくて良心的ですよね。
プランの違い

Goodnotesには、主に「無料版」「年間サブスクリプション」「買い切り」の3つのプランがあります。
特に「サブスク」か「買い切り」かで迷う方が多いので、主要な違いを一覧にまとめました。
プラン比較表
| 項目 | 無料版 | 年間サブスク | 買い切り |
| 価格 (目安) | 0円 | 約1,350円/年 | 約4,080円 |
| ノート作成数 | 3冊まで | 無制限 | 無制限 |
| iCloud同期 | ○ | ○ | ○ |
| 手書きAI機能 | 制限あり | フル活用可能 | フル活用可能 |
| 他OSでの利用 | × (閲覧のみ) | ○ (Android/Windows) | × (Apple端末のみ) |
| 将来のアップグレード | – | 次のバージョンにそのままアップグレードできる可能性高 | 今のバージョンで固定(次のバージョンが出たら、別途購入する必要あり) |
※Goodnotesが5→6にメジャーアップデートした時に、買い切り版を購入した人は、もう一度アプリを購入し直す必要がありました。次のメジャーアップデートでも、同じ可能性が高いです。サブスク版なら、その心配は少ないです。
どれを選ぶべき?判断のポイント
1. 無料版:まずは使い心地を試したい人
「そもそも手書きが自分に合うか不安」という方はここから。3冊までならすべての基本機能が使えるので、使用感をチェックするのに最適です。
2. 年間サブスク:AndroidやPCも使う & 最新機能を追いかけたい人
- マルチデバイス派: iPadだけでなく、Windows PCやAndroidスマホでもノートを編集したい場合はこちら一択です。
- コスト重視: 3年以上使うか分からない、あるいは初期費用を抑えたい場合に。
3. 買い切り:Apple製品のみで、長く安く使いたい人
- iPad/iPhone/Macのみ: Apple環境だけで完結しているなら、一番コスパが良いです。約3年使えばサブスクより安くなります。
- 一度払ったら忘れたい: 毎年支払いの更新を気にするのが面倒な方にぴったりです。3年使えば、サブスクプランよりも安くなります。
注意点:
「買い切り」で購入した場合、将来的に「Goodnotes 7」が出た際には、再度新バージョンを購入する必要がある(可能性が高い)という点だけ覚えておきましょう。
MacBookとiPadを持っているなら、買い切りプランがお得!

今のバージョンは、AIを売りにしています。
自分はAI機能はあまり使うことはありません。
勝手な予想ですが、次のバージョンもさらにAIの機能が発達する方向でアップグレードされるのかなと思っています。
ノート機能だけなら、もう今のバージョンで完成されているというのが私の印象です。
新しいバージョンは、もう買わないのかなぁと思っています。
そして、買い切り版で嬉しいのは、先ほどのiPad買い替えはもちろん、MacBookでも使うのも、追加料金払わず使えるのです。
自分は、サイドカー機能(iPadをMacbookのサブディスプレイにする機能)を使うときに、買い切り版でよかったと感じます。詳しくは以下の記事を参照してください。
工事中
ぜひ自分の使い方を考えて、最適なプランを使ってくださいね!

Goodnotesの活用した記事はこちらです。合わせてご覧ください。


参考HP




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