最近念願の、MacBook NEOと、iPad Air(2025)を購入しました。
前のiPad、娘に画面を割られてしまって、ずっとPodcast専用機になっていました(泣)
2つ合わせて20万円を超える大きな買い物でした。
なんとか安くならないかなと思って、色々タイミングを見ていました。
ただ、Apple製品って、ぜんぜん安売りされないじゃないですか。
Windowsなら、いろんな会社のPCを探して、どこかしらがセールをやっているので、なんとか安いPCを買えるのですが、Macはそれができません。
どうにかして安く買えないものかといろいろ調べたところ、実は教職員なら安く買えるということがわかりました。
さらに、他のキャンペーンを組み合わせることで、数万単位で安くなることがわかりました。
今回は、Mac製品を安く買うコツを紹介します。
教職員なら教職員割引を使うべし!

新しいMacやiPadの購入を考えているなら、絶対にチェックしておきたいのがAppleの「学生・教職員向けストア」です。
「教職員・学生じゃないから関係ない」と思っていませんか? 実は、この割引はPTA役員の保護者や、専門学校生、さらには入学を控えた受験生まで、驚くほど広い範囲の人が利用できるんです。
今回は、最新のMacBookやiPadを最安クラスで手に入れるための「教職員割引」の情報をお届けします。
Apple教職員割引の「対象者」が意外と広い!
「教職員割引」という名前ですが、対象は先生だけではありません。以下の条件に当てはまる方は、特別価格で購入可能です。
- 学生: 大学・高専・専門学校生(および入学決定者)
- 予備校生: 大学受験予備校に在籍している方
- 教職員: 学校(幼稚園〜大学まで)のすべての職員
- PTA役員: 現在活動中、または選出が決定している保護者
- 保護者: 上記の学生に代わって購入する方
特に「PTA役員」が含まれているのは意外なポイント。対象者はかなり広いため、利用しない手はありません。
どのくらい安くなる?【最新価格の目安】
通常のApple公式サイトで購入するよりも、約10%前後安く設定されています。2026年の注目モデルで比較してみましょう。
| 製品名 | 通常価格(税込) | 教職員価格(税込) | 差額(お得な額) |
| MacBook Neo | 99,800円〜 | 91,800円〜 | -8,000円 |
| iPad Air (M4) | 98,800円〜 | 92,800円〜 | -6,000円 |
| MacBook Air (M3) | 164,800円〜 | 149,800円〜 | -15,000円 |
さらに、修理保証サービスの AppleCare+ も20%OFFで加入できるため、トータルの維持費も抑えることができます。
購入前に知っておきたい「3つの注意点」
お得なサービスだからこそ、守るべきルールも存在します。
① 1年間の「購入台数制限」がある
何台でも買えるわけではありません。
- Mac:年間1台まで
- iPad:年間2台まで
- アクセサリ:年間2個まで
② 転売は厳禁
割引で購入した製品は、購入から1年間は転売が禁止されています。利益目的の購入は絶対に避けましょう。
③ UNiDAYSでの認証が必要
オンラインストアで購入する際は、「UNiDAYS」というシステムで学生・教職員である証明(学生証や学校用メールアドレス)が必要になります。スムーズに購入できるよう、事前に手元に用意しておきましょう。
PTA役員の方で、学校用メールアドレスを持っているという人はほとんどいないと思います。
その場合でも、PTAであることがわかる書類(例えばPTA総会などの、役員リストなど)を提示できればいいようです。オンラインでは登録が難しいため、書類を持って電話や実店舗で購入しましょう。
実際にAppleの公式Q&Aで質問されている方もいらっしゃいます。
Q&A
iPhoneやApple Watchは学割で買える?
残念ながら、iPhoneやApple Watchは学割の対象外です。学割で安く買えるのはiPadとMacのみとなります。
→【追記】2026年5月から、ついにApple Watchも教職員割引の対象に加わりました!
ただし、キャンペーンでもらったAppleギフトカードを使ってiPhoneを購入することは可能です。
整備済製品にも学割は使える?
Apple整備済製品には学割は適用されません。ギフトカード還元も対象外です。
整備済製品は最大15%ほど安くなることがありますが、学割+ギフトカード還元(後述の「新学期キャンペーン」参照)を含めると、多くの場合は新品を学割で買うほうがお得です。
さらにお得になる「新学期キャンペーン」を狙え!

毎年2月から4月頃にかけて、Appleは「新学期を始めよう」キャンペーンを開催します。
この期間に教職員割引で購入すると、割引価格に加えて、最高で3万円分以上のApple Gift Cardが還元されます。
私もiPad Airを購入しましたが、19000円のApple Gift Cardが付きました。
Apple Pencil Proも教職員割引で19800円で買えるので、もらったApple Gift Cardを使って購入しました。
実質負担は800円。安すぎる!
もし急ぎでなければ、このタイミングを狙うのが「Apple製品を日本で最も安く買う最適解」です。
ただ、ギフトカードがもらえるのが、MacBook AirやMacBook Proのみ。iPadもAirやProのみ。
iPhoneやApple Watchも割引対象外なので注意です。
→前述した通り、Apple Watchも学割の対象になりました。2027年の新生活応援キャンペーンでAppleギフトカードが付くか、要Checkです!
MacBookNEOや無印iPadは、ギフトカードが付きません。
エントリーモデルだからでしょうか。ここにギフトカードを付けると赤字になってしまうんでしょうね。
Apple Watchや、iPhoneを買うなら、「初売り」で!

iPhoneは、学割は適用されません。
そのため、これらを安く買うなら「初売り」が唯一にして最大のチャンスとなります。
| 製品名 | 定価(通常) | 教職員価格 | 初売り(実質) |
| iPhone 17 | 124,800円〜 | 割引なし | 実質 113,800円 (1.1万円還元想定) |
iPhoneを狙うなら「初売り」一択!
iPhoneは普段、学割や教職員割引で安くなることはありません。
- iPhoneを狙うなら: 1月の初売りで数千円〜1万円以上のギフトカード還元を受けるのが、Apple公式サイトで買う中では最もお得な方法です。
初売りでも、MacBookやiPadは安くなりますが、初売りでは学割と併用できません。
MacBookやiPadを購入する場合、教職員割引が使えるなら、新学期キャンペーンの方がお得になります。
何度も書きますが、Apple Watchが、今後どのキャンペーンで値引きされるかは要Checkです!
別会社のポイント企画でさらにお得に!

ここまで、Appleから買い付けるときにお得に買う方法を書いてきました。
Appleを買うときに、さらに他の会社のポイントがつけばさらに嬉しいですよね。
その方法を紹介します!
Amazonポイントを獲得しよう
AmazonでBlack Fridayとか、Primeセールと大きいセールがありますよね。
そこで、Amazonのポイントアップキャンペーンが開かれています。
一定金額購入すると、追加で、Amazonポイントをもらうことができます。
その期間に合わせてApple Gift Cardを購入することで、Amazonポイントをゲットできます。
自分は18万ほどAppleギフトカードを購入したので4000ポイントほど、Amazonポイントを受けとることができました。
このポイントで、BluetoothキーボードをAmazonで購入しました。
周辺アクセサリーの購入にもお金がかかるので、追加のポイントがすごく嬉しいです。
補足
- Appleギフトカードそのものの購入にはポイントはつきませんので、ポイントアップキャンペーン時以外の購入は、Amazonポイントがつかないので注意!
- 付与されるAmazonポイントは期間限定ポイントです。付与されてから1ヶ月ほどで消えてしまいます。忘れずに使いましょう。
- 1日のギフトカードの購入は5万円が限度です。購入してから24時間経たないと、追加でギフトカードは購入できません。5万円以上のギフトカードを購入するときは、ポイントアップキャンペーンの期間を見て計画的に購入しましょう。
楽天ポイントを貯めたいなら
楽天のセール期間中に「Apple Gift Card 認定店」で購入することで、ポイントが貯まります。
最大の魅力は、「ショップ買いまわり」の対象になることです。
1,000円分以上のギフトカードを買うだけで、その月の他の買い物すべてのポイント還元率が+1%アップします。
ポイントを最大化する「5と0のつく日」の活用法
楽天でApple Gift Cardを最もお得に買うタイミングは、セール期間中の「5と0のつく日」です。
- お買い物マラソンのポイントアップ
- 5と0のつく日のエントリー特典
- 楽天カード利用ポイント
これらを組み合わせることで、実質10%以上の還元を狙うことも難しくありません。ただし、ポイントアップには「事前エントリー」が必須となるため、購入前に必ずキャンペーンページをチェックしましょう。
初心者が注意すべき「購入制限」と「15日のルール」
非常に便利なApple Gift Cardですが、初めて購入する際には注意が必要です。不正利用防止のため、楽天では初回購入からしばらくの間は「1万円まで」といった購入上限が設定されています。
また、一度購入してから上限がリセット・引き上げられるまでには、通常15日程度の待機期間があります。「高価なMacBookを買うために一気にチャージしたい」と思っても当日は買えないことが多いため、セールのたびにコツコツと買い貯めておく計画性が重要です。
買いまわりの「店舗数稼ぎ」に1,500円分だけ買う裏技
「今回は特に大きな買い物がない」という時でも、Apple Gift Cardは有効です。認定店では1,500円から好きな金額を指定して購入できるため、買いまわりの店舗数を増やすための「あと1ショップ」として最適です。
Amazonのように、短い期間でAppleギフトカードをたくさん買うことはできませんが、Apple製品を購入したいと思ったら、積み立てるように購入していくことをお勧めします。
LINEポイントも貯められる
「LINE ブランドカタログ」を経由して、Apple商品を買うことで、LINEポイントもゲットできます。
やり方は、LINE ブランドカタログにアクセスして、「Apple」と検索。そのページを経由して、Apple製品を購入するだけで、LINEポイントが手に入ります。
これでも1500ポイントほど手に入れたので、ミスタードーナツのクーポンと交換しました。
1500円分のドーナツ美味しいです(笑)。
最後に 対象者なら教職員割引を使わないと損!

Apple製品は値引きが少ないことで有名ですが、教職員割引は公式が認めた正当かつ強力な節約術です。
自分が対象かどうか不安な方は、Appleの公式サイトからストアの条件を確認してみてください。
賢く選んで、最新のMacBookやiPadで新しいライフスタイルをスタートさせましょう!

iPadやMacに関する記事も合わせてご覧ください!



参考HP





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