教育

学級経営・生徒指導

【学級経営 文房具 新年度 新学期 新入生 準備】小・中学校の先生が考えるマーカーの選び方

教科書や、ノートの重要語句にチェックするときの必ず使うのが蛍光ペン。蛍光黄色やピンクだけでなく、パステルカラーから、落ち着いた色、黒っぽい色まで、さまざまなマーカーが販売されています。どんなマーカーがいいのか、考えていきましょう。【他の文房...
学級経営・生徒指導

【学級経営 文房具 新年度 新学期 新入生 準備】小・中学校の先生が考える勉強が捗るペンケース・筆箱の選び方

文房具を選ぶといったら、まずは、様々な文房具を入れておくペンケース・筆箱からこだわるといいでしょう。筆箱と言っても、今は文房具をしまうだけの存在ではありません。こだわることで、勉強の効率が上がること間違いなしです。筆箱の良し悪しについて、一...
道徳

【道徳 指導案 小1 C(16)国際理解、国際親善】どうとく①(光村図書)「せかいの こどもたち」を使って 

今回は国際理解です。もちろん、外国にも友達がいるということは知っていますが、学校はおろか、地域にも外国の子どもはいない地域です。この授業をやって、子どもたちはどんな反応を示すのかなと興味津々です。では、その様子をご覧ください。主題名せかいの...
算数・数学教育

【算数・数学】「どれくらい?」が体感でわかる!算数・数学「単位ビンゴゲーム」の授業アイデア

年生の算数で学習する「dL(デシリットル)」や「L(リットル)」。 実はdLって、この勉強のあと日常生活であまり見かけなくなりますよね。他にも身の回りには「mL(ミリリットル)」や「cc(シーシー)」、海外だと「cL(センチリットル)」とい...
道徳

【道徳 指導案 小2 A(1)善悪の判断、自律、自由と責任】どうとく②(光村図書)「角がついたかいじゅう」を使って

よかれと思って、他人に注意する、他人のやっていることに手を出す。小学校低学年だとよくあることです。本人は「相手のためによかれと思って」やっています。これってなんでダメなのでしょうか?「進んでいいことをしましょう」ということを学校では言います...
道徳

【道徳 指導案 小1 C(12)規則の尊重】どうとく①(光村図書)「みんなでつかうものやばしょ」を使って

さて、だんだん道徳でも、お話的な教材が増えてきました。学校生活も慣れてきたところで、一度その使い方は正しいか、独りよがりになっていないか、振り返りたいとことですね。今回は「みんなでつかうものやばしょ」を使って、考えてみましょう。主題名みんな...
学級経営・生徒指導

教師こそ雑談力を磨こう!『差がつく雑談』に学ぶ、子どもの心をひらく4つの褒めポイントー「差がつく雑談 できる人が実践している伝え方」(河上純二)ー

最近は「雑談」をテーマにした本を熱心に読み進めています。というのも、この夏休みはいろんな人に会いに行く予定が決まっていて、「そんな時、どんなことを話せばいいのかな?」と考えているからです。今回は、河上純二さんの著書『差がつく雑談 できる人が...
教育

【書評】算数や国語の文章題が解けない、学力が伸びない原因はこれ!「学習言語」と日常生活のズレを解説 ー「シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」(新井紀子)を読んでー

「シンギュラリティは来るのか。」生成AIの発達によって盛んにこんなことが言われています。ChatGPTより少し前、日本でも、東京大学を合格するAIを作ろうと研究がされていました。この研究の結果をまとめた「AI vs. 教科書が読めない子ども...
教育

AIドリルは、教師にとって代わるもの? 学力や思考力はつくの?ー「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(新井紀子)を読んでー

最近、通信教育や予備校で、「AIが苦手を把握、克服に全力サポート!」といった、AIを全面に押し出したPRをするようになりました。じゃあ、勉強を教えるのはAIに任せて、先生は、生徒指導に注力すれば良いのではないか?とも思うのです。ただ、これは...
学級経営・生徒指導

【学級経営】信頼関係が自然と深まる「先生の雑談力」と3つの相槌ー「いつの間にか仲良くなっている人たちの世界」(野口敏)を読んでー

自分で言うのもなんですが、私は結構「人に話しかけられやすいタイプ」だと思います。街を歩いていれば見知らぬ人に道を尋ねられ、散歩をすると地域の方からもよく声をかけられます。教師という仕事柄、色々な人に話しかけられて顔を覚えてもらえるのは、とて...