【子育て・絵本】絵本から物語へ。文を読んでい行くことに楽しくなった子へのおすすめの本(4・5歳~小学生向け)

子育て

小学校に上がる前後の子どもに向けた優しい物語の本があります。

挿し絵が豊富で、字は大きめ。

シンプルな筋立てなので、読んでもらって耳で聞いても楽しめる内容です。

そうやって親しんだ本から、一人読みがはじまります。

そろそろ絵本を卒業かなと思ったときにはこちらの本を読み聞かせるのはいかがでしょうか?

他の絵本の紹介記事はこちら!

本を読むことについて、こんな記事もまとめました。ご覧ください。

挿し絵たっぷり、優しい読み物

番ネズミのやかちゃん

ドドさんの家にすむ子ネズミのヤカちゃんは、バカでかい声の持ち主。

大きな声でしゃべっていたので、ついにドドさん夫妻に気づかれた!

いやいやえん

いたずらっ子しげると、ちゅーりっぷ保育園の元気な子供たちのお話が7つ収録されています。

なぞなぞのすきな女の子

女の子が森で出会った腹ペコのオオカミに出したなぞなぞ。

みんなはとけるかな?

チム・ラビットのぼうけん

ウサギの男の子チムが、森の小さな動物たちや、畑のかかしたちとくりひろげるお話が9編のっています。

エルマーのぼうけん

とらわれた竜の子を助けるため、男の子エルマーは動物の島へ!

3部作になっています。

冒険に出る前の準備の話からわくわくしますよ!

どれみふぁけろけろ

泳ぎの苦手なたっくんが池のほとりで「かえるになりたいなあ」とつぶやくとカエルの学校が…。

なんでもふたつさん

名前のとおり、なんでも2つつそろえるのが大好きなお父さん。

服も靴も家も仕事も…。

妻と息子は?

きえた犬のえ(ぼくはめいたんてい)

ネートは事件を解決する名探偵。

今日も友達から絵がなくなったと電話が。

シリーズ第1作です。

連作ものいかがでしょう?

一人で読むのは大変でも、読んでもらえば面白いという本がたくさんあります。

同じ主人公のお話が続く「連作もの」や、短い章立てで次々と展開する物語は、読み聞かせにおすすめです。

忙しくてたとえ毎日読めなくても続けられますよ!

はにかみやの小さい黒猫ジェニー。

仲間たちと行動するうちにだんだん勇気が湧いてきて…。

エーミルはいたずらっ子

エーミルはいたずらっ子 /岩波書店/アストリッド・リンドグレーン(ペーパーバック)

5歳のエーミルは、スープバチに頭を突っ込み抜けなくなったり、景色を見せようと妹を旗柱にぶら下げたり…。

大どろぼうのホッツェンプロッツ

少年たちがおいかける大泥棒はくろひげもじゃもじゃ、かぎっ鼻。

次々に事件がおこる全3巻。

最後に

字も覚えたことだし、そろそろ読み聞かせも卒業か?と思う時もあるかもしれません。

でもちょっと待って。

文字が読めるからと言って、本を楽しんで読めるとは限りません。

喜ぶ間はぜひ読み聞かせを続けてください。

スーさん
スーさん

X(旧Twitter)で最新情報を更新中!

ぜひ、フォローしてくださいね!

X:(旧Twitter):プロフィール

コメント

タイトルとURLをコピーしました