学習方法・生徒へ伝えたいこと

【勉強 声掛け テスト】子どもの成長を正しく捉えるには?「やれば伸びる」視点で見る学びと声かけのコツ 子どもに気づかせたい視点 ー「才能の正体」(坪田信貴)を読んでー

「ビリギャル」でベストセラーを生み出した坪田さん。なぜ、偏差値30から慶應に合格するまで、生徒を伸ばすことができたのでしょうか?ビリギャルは読んだことないのですが、「才能の正体」に、坪田先生の思いが書かれていました。この言葉は、今の自分の持...
働き方改革・仕事術

仕事の価値観を見直そう! もし、仲間から相談を受けたらー「リーダーの仮面『いちプレーヤー』から『マネジャー』に頭を切り替える思考法」(安藤広大)を読んでー

仕事を続けていくと、モチベーションが上がらないとか、どうしてこの仕事をしているんだろうと思うことが必ずあります。「どうやって仕事をモチベーションをあげればいいか分かりません」と相談を受けることもあります。子どもだったら「勉強ってなんでしなき...
働き方改革・仕事術

【教師 働き方改革 Podcast 超実践的幸福論】マストとベターの判断。やらないことを決めよう ー超実践的幸福論「#29 MC泉のお悩み相談。『やりたいこと』に集中できない焦りに、どう対処する?ー

学校現場では、働き方改革がずっと言われています。けれど、なかなか現場はなかなか働き方改革が進まない。それってなぜでしょう。もちろん組織としての問題はあります(例えば、部活動とか)個人レベルでも何とか変えていくことはできないのでしょうか?今回...
教育

【キャリア教育 職業 仕事 帯学習】自分が将来なりたい仕事を考えよう。3つの観点で考えよう -「ジェイソン流お金の稼ぎ方」(厚切りジェイソン)を読んで 「超実践的幸福論」#23 初ゲスト回。LINEヤフー川邊会長は、何を「人生の幸福」としているのか?#24 「館山に住む」という選択。最も忙しい時期に決断した背景とは?(川邊健太郎さん編)を聞いて-

学校ではキャリア教育の充実が求められています。将来の職業を決める視点について、自分のやりたいことから考えたり、職業適性検査を使って考えたりすることが多いです。「たくさん稼ぎたい」という理由だけで職業を選ぶと、先生に渋い顔をされることがよくあ...
働き方改革・仕事術

【勤務間インターバル 休養 働き方改革】勤務間インターバルって何?休めるようになるの? ー「休養学 あなたを疲れから救う」(片野秀樹)を読んでー

教員の多忙化解消のために、「勤務間インターバル」を導入しよう!という話が出ています。東洋経済オンラインで連載されている教育研究家 妹尾昌俊のコラムにも「勤務間インターバル」の導入を訴えるコメントがありました。そもそも勤務間インターバルってな...
コーチング

【コーチング】うまくいったのは何でだろう?子どもと一緒に考えよう

部活動で、テニス部の顧問をしています。実は、自分は、野球と陸上をずっとやってきて、テニスはやったことありません。どう指導したものか悩んでいました。そんなときに教頭先生から、良いアドバイスをもらえたので、紹介します。”指導する”という考えを変...
子育て

褒める・褒めない教育論 『幸せになる勇気』から学ぶ子どもの動機づけとフィードバック ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

さて、前回は、なぜ「叱ってはいけないか」について言及しました。「叱っても、結局、問題行動は無くならない」こと。だから「これからどうするか」を一緒に考えることが大事と言うことを書きました。もう一個、子育てには「褒めるべきか、褒めないべきか」と...
自己成長・キャリア・ライフプラン

【キャリア 生きがい 哲学】「生きがい」、「働きがい」、「やりがい」は「今ここ」に集中するのが大切 ー「これからの哲学入門 未来を捨てて生きよ」(岸見一郎)を読んでー

変化の早い現代。「生きるのがしんどい」ということをよく聞きます。自分も、何のために生きているのかなーなんて思うことがよくあります。特に、日常生活が単調になってしまうとそう感じることが増えてしまいます。皆さんは「生きがい」ってどのように見出し...
教育

子どもの問題行動をどう見るか?『幸せになる勇気』から学ぶアドラー心理学 ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

以前、「嫌われる勇気」を読んで、「人生の意味とは何か?」考えてしまいました。続刊もついに図書館で借りることができたので、借りてきてしまいました。これ、子育ての「叱って育てるべきか、叱らず育てるべきか?」とか、学校現場では「何を目指すべきか?...
学級経営・生徒指導

【生徒指導 学級経営 カウンセリング】悩む人との関わり方『幸せになる勇気』から学ぶカウンセリングの本質 ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

教員をしていると、子どもから相談を受けることがよくあります。人間関係から、勉強に至るまで、内容は様々です。教員からも、授業について、生徒指導について相談を受けることもあります。時たま困ってしまうのは、アドバイスが欲しいというので私なりに懸命...