働き方改革・仕事術

【働き方改革】仕事で成果を出す!情報収集の目的と判断方法 ー「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(山梨広一)を読んでー」ー

仕事を進めていくうえで、全体像を把握することはとても大切です。そのために、本格的に仕事にとりかかる前に「毎日5分」情報を集めようと以前提案しました。どんな情報を、どれだけ集めればいいかを、上記の記事ではまとめきれませんでした。今日は、「集め...
働き方改革・仕事術

【主任・リーダーのための働き方改革 その2】全体像を早く的確に把握するための技

前回の記事で、主任・リーダーの働き方として、「決断」をテーマに書きました。私の勤務校は僻地にあります。なので、必然的に体育主任や生徒会担当など学校を回す仕事を勤務を始めて4年目からやってきました。今では、自治体の研究部の庶務も勤めています。...
働き方改革・仕事術

【働き方改革 仕事術】うまく人に頼って仕事を進めよう ー「コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前」(西原亮)を読んでー

みなさんは、仕事は1人で抱え込むタイプですか?要領よく、お願いできるタイプですか?自分は結構1人で抱え込むタイプでした。ある時、うまくいかなくなって、パンクしてしまったのは苦い思い出です。そこから、うまく人に頼れるようになろうと、いろいろ練...
働き方改革・仕事術

【働き方改革 仕事論】仕事を速くするには、やり方を変えろ。一つの成功にしがみつかず変化できる人間たれ、上手くいかなくてもいかせる人間たれ ー「超実践的幸福論」#07「服を買う」の最適解。ちょっと偏った男は、買い物をどう合理化する?を聞いてー

仕事が終わらない、帰れない。先生の仕事は本当に終わることがなく、キリもつけられなくて大変です。きっと他の仕事でもそうでしょう。うちの奥様も、夜12時まで、家で持ち帰り仕事をしているということもあります。もちろんたくさん仕事をしているから、遅...
働き方改革・仕事術

【ペーパーレス 職員会議 働き方改革】学校の会議改革 ペーパーレスの目的をはっきりさせることで職員会議が変わる ー「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(山梨広一)を読んでー

学校では働き方改革を進めています。その中でよく聞くのが、職員会議の要項のペーパーレス化。これに対して、「紙のままのほうがいい!」という先生もいて、ペーパーレス化が進まないといったことも聞きます。ペーパーレス化することで、印刷する手間がなくな...
読書

【読書 レビュー Podcast TABI SHIRO タビシロ】イヤミス代表という意味がよく分かった 「告白」のレビューと感想 ー「告白」(湊かなえ)を読んでー

おすすめされた本は、目を通すようにしています。といっても、最近自己啓発書ばかり読んでいて、小説は読んでいませんでした。そんな折に、「湊かなえ、スーさん読んでないの?意外!あれは、人の嫌なところが全部詰め込まれているよ。読んでみてよ。」と言わ...
自己成長・キャリア・ライフプラン

【誰もやらないビジネスの作り方 誰ビジ Podcast】仕事観を変える利他の力 ー誰もやらないビジネスのつくり方「#32 ”カッコいい”ビジネスパーソンは、ビジネスも生き方も『自分の世界』を持っている」ー

毎週楽しみにしているPodcast「誰もやらないビジネスのつくり方」今週は、「”カッコいい”ビジネスパーソンは、ビジネスも生き方も『自分の世界』を持っている」がテーマでした。世の中、いろんなビジネス書が出ています。本屋に行けば「かっこいい経...
算数・数学教育

【自由進度学習 算数 数学】自由進度学習ってなに?どういう授業をすればいいの?ー「深い学びを生む! 算数科の自由進度学習」(天野翔太)を読んでー

最近、「自由進度学習」が流行りです。実は、私は、まだ自由進度学習の授業を見たことはありません。一回見てみたいな、やってみたいな。と思っていたところに、友人の天治郎こと、天野翔太先生が「自由進度学習」についての本を出しているではありませんか。...
ICT活用

【ネット マナー】お互いに気持ちよくネットを使うためのマナー10

今は、スマホを一人一台持っていて、インターネットがすっかり身近になりました。僕が子供の時は、リビングに一台パソコンがあって、親が家事をしている前で、パソコンに触っていました。だから、悪いことなんてできなかったし、そもそも、今ほど高性能じゃあ...
道徳

【道徳 指導案 A(3)向上心、個性の伸長 中2】新編新しい道徳②「私は十四歳」を使っての授業記録

ちょうど、職場体験を先日に終えました。感想の中に、「自分って、初対面の人と話すのは苦手、接客業に就きたくないと思っていたけれど、実際に職場体験で仕事をしてみて、接客業もいいかもしれないと思った。」と書いた生徒もいました。自分の気づかない個性...