教育

道徳

【道徳 指導案 小1 C(16)国際理解、国際親善】どうとく①(光村図書)「せかいの こどもたち」を使って 

今回は国際理解です。もちろん、外国にも友達がいるということは知っていますが、学校はおろか、地域にも外国の子どもはいない地域です。この授業をやって、子どもたちはどんな反応を示すのかなと興味津々です。では、その様子をご覧ください。主題名せかいの...
算数・数学教育

【算数・数学】「どれくらい?」が体感でわかる!算数・数学「単位ビンゴゲーム」の授業アイデア

年生の算数で学習する「dL(デシリットル)」や「L(リットル)」。 実はdLって、この勉強のあと日常生活であまり見かけなくなりますよね。他にも身の回りには「mL(ミリリットル)」や「cc(シーシー)」、海外だと「cL(センチリットル)」とい...
道徳

【道徳 指導案 小2 A(1)善悪の判断、自律、自由と責任】どうとく②(光村図書)「角がついたかいじゅう」を使って

よかれと思って、他人に注意する、他人のやっていることに手を出す。小学校低学年だとよくあることです。本人は「相手のためによかれと思って」やっています。これってなんでダメなのでしょうか?「進んでいいことをしましょう」ということを学校では言います...
道徳

【道徳 指導案 小1 C(12)規則の尊重】どうとく①(光村図書)「みんなでつかうものやばしょ」を使って

さて、だんだん道徳でも、お話的な教材が増えてきました。学校生活も慣れてきたところで、一度その使い方は正しいか、独りよがりになっていないか、振り返りたいとことですね。今回は「みんなでつかうものやばしょ」を使って、考えてみましょう。主題名みんな...
学級経営・生徒指導

教師こそ雑談力を磨こう!『差がつく雑談』に学ぶ、子どもの心をひらく4つの褒めポイントー「差がつく雑談 できる人が実践している伝え方」(河上純二)ー

最近は「雑談」をテーマにした本を熱心に読み進めています。というのも、この夏休みはいろんな人に会いに行く予定が決まっていて、「そんな時、どんなことを話せばいいのかな?」と考えているからです。今回は、河上純二さんの著書『差がつく雑談 できる人が...
教育

【書評】算数や国語の文章題が解けない、学力が伸びない原因はこれ!「学習言語」と日常生活のズレを解説 ー「シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」(新井紀子)を読んでー

「シンギュラリティは来るのか。」生成AIの発達によって盛んにこんなことが言われています。ChatGPTより少し前、日本でも、東京大学を合格するAIを作ろうと研究がされていました。この研究の結果をまとめた「AI vs. 教科書が読めない子ども...
教育

AIドリルは、教師にとって代わるもの? 学力や思考力はつくの?ー「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(新井紀子)を読んでー

最近、通信教育や予備校で、「AIが苦手を把握、克服に全力サポート!」といった、AIを全面に押し出したPRをするようになりました。じゃあ、勉強を教えるのはAIに任せて、先生は、生徒指導に注力すれば良いのではないか?とも思うのです。ただ、これは...
学級経営・生徒指導

【学級経営】信頼関係が自然と深まる「先生の雑談力」と3つの相槌ー「いつの間にか仲良くなっている人たちの世界」(野口敏)を読んでー

自分で言うのもなんですが、私は結構「人に話しかけられやすいタイプ」だと思います。街を歩いていれば見知らぬ人に道を尋ねられ、散歩をすると地域の方からもよく声をかけられます。教師という仕事柄、色々な人に話しかけられて顔を覚えてもらえるのは、とて...
学会・研究

20年前の本に学ぶ!サラリーマンから大学教授になるための「超リアルな条件」とは? ー「サラリーマンのための大学教授入門-なるためにすること、なったらしなくてもいいこと」(川村雄介)を読んでー

「いつかは大学で教えてみたい」「自分の実務経験を活かして大学教授になれるのかな?」なんて考えたことはありませんか?調べてみると、あるんですね。サラリーマンから大学教授へと転職するための本が。20年前あたりは、サラリーマンから大学教授に転職す...
道徳

【道徳 指導案 小1 C(11)公正、公平、社会正義】どうとく①(光村図書)「ジャングルジム」を使って

今回の教材は「ジャングルジム」です。3びきの動物の役割演技をして、それぞれの登場人物の気持ちを考えるという最近に流行りの手立てを取り入れた道徳です。どんな授業になるのでしょうか?主題名だれに たいしても C(11)公正、公平、社会正義ねらい...