教育

学級経営・生徒指導

【生徒指導 スクールロイヤー あいだのハナシ Podcast】弁護士さんから見る、非行に走りがちな子・気になる子の特徴

先日、弁護士の方の講演を聞く機会がありました。今回話を聞いた弁護士さんは、少年事件も積極的に入っているようです。その中で、非行に走ってしまった少年(家庭裁判所では、女子でも少年といいます)は、どんな傾向があるのか話を聞けました。こちらもみな...
学級経営・生徒指導

【生徒指導 スクールロイヤー】スクールロイヤーに依頼をするのはどんな時?スクールロイヤーからのアドバイス

生徒指導の集まりがあって、その中の講演会で、スクールロイヤーさんの話を聞くことができました。120分講演時間があったのですが、ノンストップで喋っていました。しかも、カンペやスライドはなしです。すごい。。。スクールロイヤー制度は「弁護士さんが...
コーチング

【コーチング キャリア ブレーンストーミング】自分を高める相手は自分 。自己対話で自分を高めよう ー「こうやって頭のなかを言語化する。」(荒木俊哉)を読んでー

以前、「授業の振り返りをノートに書いていくことで、授業力を高めよう」という記事を書きました。授業で「気になったこと」を見つけ、それを「問い」に変えて、自分で考え、答えを作り上げていくことで、授業力を磨いていくことを提案しました。問いや答えを...
教育

【国際理解 寛容 ブレイディみかこ 道徳】理解ではなく、エンパシーが大事 ー「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(ブレイディみかこ)を読んでー

以前「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読んで衝撃を受けました。なかなか言葉にし難いんだけど、その一滴を今回記事にできればと思っています。外国にルーツを持つ生徒が増えて、同じ教室で勉強をするという光景が当たり前になってきました。...
働き方改革・仕事術

【勤務間インターバル 休養 働き方改革】勤務間インターバルって何?休めるようになるの? ー「休養学 あなたを疲れから救う」(片野秀樹)を読んでー

教員の多忙化解消のために、「勤務間インターバル」を導入しよう!という話が出ています。東洋経済オンラインで連載されている教育研究家 妹尾昌俊のコラムにも「勤務間インターバル」の導入を訴えるコメントがありました。そもそも勤務間インターバルってな...
教育

【授業 振り返り】授業力向上のための「3分授業振り返りノート」 自己との対話で力をつける ー「こうやって頭のなかを言語化する。」(荒木俊哉)を読んでー

みなさんは授業を磨くためにどんなことをやっていますか?研究授業では、指導案を作って、授業をして、事後検討会をして、みっちりやっていると思います(ただ、そういう風景も少なくなりましたね)研究授業は、力を入れますが、毎日の授業をそこまで気合をい...
学習方法・生徒へ伝えたいこと

【勉強 声掛け テスト】「やればできる」ではなく「やれば伸びる」 子どもに気づかせたい視点 ー「才能の正体」(坪田信貴)を読んでー

「ビリギャル」でベストセラーを生み出した坪田さん。なぜ、偏差値30から慶應に合格するまで、生徒を伸ばすことができたのでしょうか?ビリギャルは読んだことないのですが、「才能の正体」に、坪田先生の思いが書かれていました。この言葉は、今の自分の持...
ICT活用

【仕事術 キーボード】キーボードは同じものを用意せよ!ー「学びを結果に変える アウトプット大全」(樺沢紫苑)を読んでー

3年前iPadを買ったときに、ワイヤレスキーボードを購入しました。学校でも学校から貸与されたiPadを使用していたのですが、画面上の仮想キーボードで文字を打つと、打ちにくいし、画面の表示部分が狭くなるので、使いずらかったです。そこで、iPa...
まとめページ

【勉強法 働き方改革 自己実現 まとめ】インプット・アウトプットって何をすればいいの? ー「ムダにならない勉強法」(樺沢紫苑)を読んでー

三省堂の「今年の新語2024」では「言語化」という言葉が大賞に選ばれました。 「言語化」ということば自体は戦前からあり、戦後になって用例が増えてきました。「思想を言語化する」「概念を言語化する」など、主に心理学や言語学、哲学といった分野で、...
算数・数学教育

【数学史 デカルト 座標】小中学校で使う、座標軸を考え出したのは誰?-「考える力が身につく哲学入門」(畠山創)、「おとな数学塾」(中島隆夫)を読んで-

最近哲学の解説本を読んでいます。「ソクラテスの弁明」など、古典をきっちり読みたいのですが、まだまだ知識が足りないので、入門書、解説本をいくつか読んでいます。もう少し読み込んだら、古典に挑戦したいなと思っているところです。さて、哲学に出てくる...