暖かくなってきて、娘と公園で過ごすことが多くなりました。
毎日2、3時間遊んでいるものですから、私の方がクタクタになってしまい、夜ぐっすり眠っています。
あれもこれも、子どもが寝たらやりたいことあるのに・・・。と思っているのですが、睡魔に勝てません(笑)
奥さんは結構夜中まで仕事をしていることも多くあります。
それって健康的にどうなんだろ?と思い、睡眠について1冊本を読んでみました。
将来の健康のために、睡眠はなぜ大事なのか、熟睡するのはどうすれば良いかを考えてみましょう。
スマホは、睡眠の敵!!

この本で、1章分「スマホ依存と不眠の関係」に文章が割かれています。
それだけ、スマホは睡眠、熟睡の敵なのです。
スマホの危険性については、以前から記事にしています。そちらを参考にしてください。
解決方法は、「寝る1時間前からスマホは見ない。」
「寝室にスマホは持ち込まない!」
アナログな方法しかないのです。
寝る前にスマホを触らないだけで、睡眠の質は大きく改善します。
どうしても無理な場合は、寝る5分前だけメールチェックをして、電源を速やかに切りましょう。
だらだら見るのが一番いけません。
ぐっすり眠るための7つの生活習慣

「スマホを触らない」という大前提を踏まえたうえで、ぐっすり眠るための生活習慣を7つ書きます。
- 昼間の活動量を増やす
- 朝の太陽を浴びる。軽く朝散歩する。
- 規則正しい食習慣をする
ー決まった時間に食事をして、よく噛んで味わって食べる - 就寝時に空腹のまま寝ない。血糖値を上げすぎないものを少し食べる
ーヨーグルト、ホットミルク、チーズ、いちご、りんご、ナッツ類など - 腸活で自律神経をととのえる
- 深部体温を下げる食べ物を摂る
ーエビ、イカ、かに、旬の夏野菜(きゅうり、なすなど) - GABAを摂って睡眠の質を高める
ー野菜(トマト、パプリカ)、果物(メロン、ブドウ、バナナなど)、乳酸菌発酵食品(漬物、ヨーグルト)、米、雑穀類など
ー「スマホ脳・脳過労からあなたを救う 脳のゴミを洗い流す『熟睡習慣』」.P225
うん、小学校や中学校の保険の授業で言われるやつです!
要は、よく遊び、よく食べ、よく寝ようってやつですね。
これを見ると、ヨーグルトは、とても眠りと相性が良いことがわかります。
GABAも取れるし、腸活にもなる。小腹が空いた時にも良いです。
加糖ヨーグルトだと、血糖値が上がってしまうので、プレーンヨーグルトが良いでしょう。
最後に

睡眠がぐっすり取れれば、体力も回復し、毎日が生き生きと送れます。
実はそれだけでなく、ぐっすり眠る最中に、認知症の原因物質も同時に脳から洗い流してくれることが言われています。
故水木しげる先生(ゲゲゲの鬼太郎の作者)は「眠ることは幸せの基本」と説いています。
大谷翔平選手も、毎日10時間寝ると言っています。
それだけ眠ること、休むことは人間にとって大切な要素なのです。
日本人は兎角休むことに対して批判的でした。
最近は働き方改革などもあり、休むことにも重点が置かれるようになっています。
今一度、自分の睡眠について見直してみたいですね。

最近は休むことにフォーカスをして勉強をしています。合わせて以下の記事をご覧下しあ。
参考文献・参考HP
参考文献
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