ブレイディみかこ

学級経営・生徒指導

シンパシーからエンパシーへ:子どもの眼鏡で世界を覗く、私なりの生徒指導 ー「SISTER ”FOOT” EMPATHY」(ブレイディみかこ)を読んでー

大好きな作家、ブレイディみかこさんの本を読むたびに、「これまでそんな風に物事を見たことがなかったな」とハッとさせられる。特に衝撃を受けたのが『僕はイエローでホワイトで,ちょっとブルー』だった。イギリスの文化や社会のリアルを感じるとともに、「...
教育

【ブレイディみかこ】『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー2』を読んで

以前、ブレイディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」を読みました。前回は、学校の道徳教育につかえるなと思ってとても面白く読みました。2巻を読んで、1巻よりも広いテーマや価値観について考えてしまいました。今日は読書の感想を...
教育

【国際理解 寛容 ブレイディみかこ 道徳】理解ではなく、エンパシーが大事 ー「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(ブレイディみかこ)を読んでー

以前「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読んで衝撃を受けました。なかなか言葉にし難いんだけど、その一滴を今回記事にできればと思っています。外国にルーツを持つ生徒が増えて、同じ教室で勉強をするという光景が当たり前になってきました。...