ちょっと今年は必要になったので、Macbookと、iPadを購入しました。
二つで、普通なら20万弱する買い物です。
しかも、apple製品って、ぜんぜん安売りされないじゃないですか。
Windowsなら、いろんな会社のPCを探してなんとか安いPCを探すのですが、Macはそれができません。
どうにかして安く買えないものかといろいろ調べたところ、実は教職員なら安く買えるということがわかりました。
それに、他のキャンペーンを組み合わせることで、数万単位で安くなることがわかりました。
今回は、Mac製品を安く買うコツを紹介します。
教職員なら教職員割引を使うべし!

新しいMacやiPadの購入を考えているなら、絶対にチェックしておきたいのがAppleの「学生・教職員向けストア」です。
「学生じゃないから関係ない」と思っていませんか? 実は、この割引はPTA役員の保護者や、専門学校生、さらには入学を控えた受験生まで、驚くほど広い範囲の人が利用できるんです。
今回は、最新のMacBook NeoやiPad Airを最安クラスで手に入れるためのガイドをお届けします。
1. Apple教職員割引の「対象者」が意外と広い!
「教職員割引」という名前ですが、対象は先生だけではありません。以下の条件に当てはまる方は、特別価格で購入可能です。
- 学生: 大学・高専・専門学校生(および入学決定者)
- 予備校生: 大学受験予備校に在籍している方
- 教職員: 学校(幼稚園〜大学まで)のすべての職員
- PTA役員: 現在活動中、または選出が決定している保護者
- 保護者: 上記の学生に代わって購入する方
特に「PTA役員」が含まれているのは意外なポイント。対象者はかなり多いため、利用しない手はありません。
2. どのくらい安くなる?【最新価格の目安】
通常のApple公式サイトで購入するよりも、約10%前後安く設定されています。2026年の注目モデルで比較してみましょう。
| 製品名 | 通常価格(税込) | 教職員価格(税込) | 差額(お得な額) |
| MacBook Neo | 99,800円〜 | 91,800円〜 | -8,000円 |
| iPad Air (M4) | 98,800円〜 | 92,800円〜 | -6,000円 |
| MacBook Air (M3) | 164,800円〜 | 149,800円〜 | -15,000円 |
さらに、修理保証サービスの AppleCare+ も20%OFFで加入できるため、トータルの維持費も抑えることができます。
3. 購入前に知っておきたい「3つの注意点」
お得なサービスだからこそ、守るべきルールも存在します。
① 1年間の「購入台数制限」がある
何台でも買えるわけではありません。
- Mac:年間1台まで
- iPad:年間2台まで
- アクセサリ:年間2個まで
② 転売は厳禁
割引で購入した製品は、購入から1年間は転売が禁止されています。利益目的の購入は絶対に避けましょう。
③ UNiDAYSでの認証が必要
オンラインストアで購入する際は、「UNiDAYS」というシステムで学生・教職員である証明(学生証や学校用メールアドレス)が必要になります。スムーズに購入できるよう、事前に手元に用意しておきましょう。
④ iPhoneやApple Watchは学割で買える?
残念ながら、iPhoneやApple Watchは学割の対象外です。学割で安く買えるのはiPadとMacのみとなります。
ただし、キャンペーンでもらったAppleギフトカードを使ってiPhoneやApple Watchを購入することは可能です。
⑤ 整備済製品にも学割は使える?
Apple整備済製品(リファービッシュ品)には学割は適用されません。ギフトカード還元も対象外です。
整備済製品は最大15%ほど安くなることがありますが、学割+ギフトカード還元を含めると、多くの場合は新品を学割で買うほうがお得です。
さらにお得になる「新学期キャンペーン」を狙え!

毎年2月から4月頃にかけて、Appleは「新学期を始めよう」キャンペーンを開催します。
この期間に教職員割引で購入すると、割引価格に加えて、最高で3万円分以上のApple Gift Cardが還元されます。
iPadAirを購入しましたが、19000円のApple Gift Cardが付きました。
applepencilProも教職員割引で19800円で買えるので、もらったApple Gift Cardを使って購入しました。
実質負担は800円。
安すぎる!
もし急ぎでなければ、このタイミングを狙うのが「Apple製品を日本で最も安く買う方法」の正解です。
ただ、ギフトカードがもらえるのが、MacBookAirやMacBookProのみ。iPadもairやProのみ。
iPhoneやApple Watchも割引対象外なので注意です。
MacBookNEOや無印iPadは、ギフトカードが付きません。
エントリーモデルだからでしょうか。ここにギフトカードを付けると赤字になってしまうんでしょうね。
Apple Watchや、iPhoneを買うなら、「初売り」で!

Apple WatchやiPhoneは、学割は適用されません。
意外なことに、iPhoneとApple Watchには教職員割引(本体値引き)がありません。
そのため、これらを安く買うなら「初売り」が唯一にして最大のチャンスとなります。
| 製品名 | 定価(通常) | 教職員価格 | 初売り(実質) |
| iPhone 17 | 124,800円〜 | 割引なし | 実質 113,800円 (1.1万円還元想定) |
| Apple Watch S11 | 59,800円〜 | 割引なし | 実質 53,800円 (6,000円還元想定) |
iPhoneやApple Watchを狙うなら「初売り」一択!
iPhoneやApple Watchは普段、学割や教職員割引で安くなることはありません。
- iPhoneを狙うなら: 1月の初売りで数千円〜1万円以上のギフトカード還元を受けるのが、Apple公式サイトで買う中では最もお得な方法です。
- Apple Watchを狙うなら: 同じく初売りが狙い目。また、初売りでは旧モデル(Series 10など)の還元額がアップすることもあるので、コスパ重視なら型落ち狙いもアリです。
初売りでも、MacBookやiPadは安くなりますが、初売りでは学割と併用できません。
MacBookやiPadを購入する場合、教職員割引が使えるなら、新学期キャンペーンの方がお得になります。
別会社のポイント企画でさらにお得に!

ここまで、Appleから買い付けるときにお得に買う方法を書いてきました。
Appleを買うときにさらに他の会社のポイントがつけばさらに嬉しいですよね。
その方法を紹介します!
Amazonポイントを獲得しよう
AmazonでBlack Fridayとか、Primeセールとありますよね。
そこで、大体Amazonのポイントアップキャンペーンが開かれています。
一定金額購入すると、追加で、Amazonポイントをもらうことができます。
その期間に合わせてApple Gift Cardを購入することで、アマゾンポイントをゲットできます。
自分は18万ほどAppleギフトカードを購入したので4000ポイントほど、Amazonからバックを受けることができました。
このポイントで、PCケースや、Bluetoothキーボード、タブレットの画面保護シールなどをAmazonで購入しました。
周辺アクセサリーの購入は揃えると、地味にお金がかかるので、3000ポイントは地味に嬉しいです。
補足
- Appleギフトカードそのものの購入にはポイントはつきませんので、ポイントアップキャンペーン時以外の購入は、Amazonポイントがつかないので注意!
- 付与されるAmazonポイントは期間限定ポイントです。付与されてから1ヶ月ほどで消えてしまいます。忘れずに使いましょう。
- 1日のギフトカードの購入は5万円が限度です。購入してから24時間経たないと、追加でギフトカードは購入できません。高額のギフトカードを購入するときは、ポイントアップキャンペーンの期間を見て計画的に購入しましょう。
楽天ポイントを貯めたいなら
楽天のセール期間中に「Apple Gift Card 認定店」で購入することで、ポイントが貯まります。
最大の魅力は、「ショップ買いまわり」の対象になることです。
1,000円分以上のギフトカードを買うだけで、その月の他の買い物すべてのポイント還元率が+1%アップします。
ポイントを最大化する「5と0のつく日」の活用法
楽天でApple Gift Cardを最もお得に買うタイミングは、セール期間中の「5と0のつく日」です。
- お買い物マラソンのポイントアップ
- 5と0のつく日のエントリー特典
- 楽天カード利用ポイント
これらを組み合わせることで、実質10%以上の還元を狙うことも難しくありません。ただし、ポイントアップには「事前エントリー」が必須となるため、購入前に必ずキャンペーンページをチェックするよう読者に促しましょう。
初心者が注意すべき「購入制限」と「15日のルール」
非常に便利なApple Gift Cardですが、初めて購入する際には注意が必要です。不正利用防止のため、楽天では初回購入からしばらくの間は「1万円まで」といった購入上限が設定されています。
また、一度購入してから上限がリセット・引き上げられるまでには、通常15日程度の待機期間があります。「高価なMacBookを買うために一気にチャージしたい」と思っても当日は買えないことが多いため、セールのたびにコツコツと買い貯めておく計画性が重要です。
買いまわりの「店舗数稼ぎ」に1,500円分だけ買う裏技
「今回は特に大きな買い物がない」という時でも、Apple Gift Cardは有効です。認定店では1,500円から好きな金額を指定して購入できるため、買いまわりの店舗数を増やすための「あと1ショップ」として最適です。
Amazonほどガバっと買うことはできませんが、Apple製品を購入したいと思ったら、積み立てるように購入していくことをお勧めします。
LINEポイントも貯められる
「LINE ブランドカタログ」を経由して、Apple商品を買うことで、LINEポイントもゲットできます。
やり方は、LINE ブランドカタログにアクセスして、「Apple」と検索。そのページを経由して、Apple製品を購入するだけで、LINEポイントが手に入ります。
これでも1500ポイントほど手に入れたので、ミスタードーナッツのクーポンと交換しました。
1500円分のドーナッツ美味しいです。
最後に 対象者なら教職員割引を使わないと損!

Apple製品は値引きが少ないことで有名ですが、教職員割引は公式が認めた正当かつ強力な節約術です。
自分が対象かどうか不安な方は、Appleの公式サイトからストアの条件を確認してみてください。
賢く選んで、最新のMacBookやiPad Airで新しいライフスタイルをスタートさせましょう!

参考HP



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