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【教員採用試験 就職活動 面接】面接時に注意するべき一つのポイント-「「発達障害」「うつ」を乗り越え@小鳥遊がたどりついた 「生きづらい」がラクになる メンタルを守る仕事術&暮らし方」を読んで-

教育

今回は、教員採用試験や、就職活動で必ず通らなければならない、「面接」についてお話しします。

実は、面接って大の苦手でした。

私の受かった自治体では「面接重視」で、一定点数、面接で取れてないと、他の項目がどれだけ良くても落とされてしまいました(内規がどうなっているかわからないので、実情は分かりませんが)

なので、面接はもう特訓しました。

その中で一つだけ口を酸っぱくして言われたことがあります。

今回は、それを紹介します。

面接では「言い足し」をしない!

一通り話し終えてから、「あ、これも言っておかなきゃ」と話を続けてしまうということはないでしょうか?

「言い足し」は相手の理解を助けるためのものでもありますが、油断していると、話しすぎてしまうことになります。

特に面接になると、自分のことをもっと知ってほしいという思いが出て、ゴテゴテに話をしてしまうということになります。

これは、自分の自信のなさの表れだと思います。

「言い足し」は相手の話すタイミングを崩してしまいがち

自分の話をして、一旦言葉が止まる。その間で、相手が話し出そうとします。

そこで、「言い足し」をしてしまうと相手は「話を遮られた」「話そうと思っていることを忘れてしまう」といったことが起こります。

面接官としても「〇〇の話を突っ込んで聞きたかったけれど、次の質問に行かないといけないな。」と面接官が本当に聞きたいことを聞けずじまいで、面接が終わってしまう。

結果、得点が低くなるといったことになってしまいます。

面接では簡潔でスピーディーなやり取りが必要なのです。

面接で必要なのは「引き算」の考え方

話しているうちに、あれもこれも伝えたくなり、話が長くなってしまいます。

それは、聞き手にとっては不親切です。結局何を聞き取ればいいのかわからなくなってしまいます。

「PREP法」で引き算を

簡潔に話す方法として、「PREP(プレップ)法」があります。

「Point:結論」→「Reason:理由」→「Example:事例」→「Point:結論」の順番で話していくことで、簡潔に話したいことを伝えられます。

さらに、面接などの場面では「P(結論)」→「R(理由)」だけで十分です。

例えば「小学校6年生の担任として、学級開きではどのような話をしますか?」という質問が出たとします。

「(結論)私は、その小学校のリーダーとして、みんなを支えることのできるクラスにしようと話します。(理由)6年生は、その小学校の最高学年として、そして、学校の顔となります。その学校の顔としてふさわしい6年生とはどんな姿か、自分の思いを話しながら、児童といっしょに理想の姿を話し合って決めていきたいです。」

例えば面接官は、もっと突っ込んで話を聞きたいと思ったら「実際に話を1分程度してみてください。」や、「先生は、どんな姿が相応しいと思いますか?」と聞いてきます。

そこで、「言い足し」をして、特典アップに繋げましょう。

「物足りなさ」も大事

簡潔に伝えるときは「結論」と「理由」だけで、十分伝わることが少なくありません。

もし、面接官が「説明をもっと聞きたい」と思ったら、必ず追加で質問をしてきます。

日頃喋りすぎてしまう人は、「十分喋ったぞ」と思った時は、言いすぎている場合があります。

「ちょっと言い足りないかも」と思うくらいに話す量をとどめ、相手の反応を待つくらいがちょうど良くなります。

自分の経験から

自分も話が長くなるタイプでした。

おかげで、教員採用試験は、2回落ちました。

3回目で受かったのはどうしてかな?と思った時に、「典型的な質問」について、どう答えるか、紙に書いて、校長先生に読んでもらい、「的外れではないか」「冗長ではないか」を教えてもらいました。

「量は少なくても端的に伝わるように話す」トレーニングをしたことで、自分の思いを面接官に届けることができたからこそ、合格したと思います。

ぜひ自分の面接の応答を見直してみてくださいね。

教員採用試験を乗り切るのは不安だからこそ「ネット塾」を活用しよう

教員採用試験では集団討論・面接など、1人で対策をカバーできないものもいくつかある。

大手だと、就職の大原などの専門予備校もあるが、金額も高い上に、塾まで通わなければならないのでなかなか大変である。

そんな時、ひょんなとこから、ネットで格安で教員採用試験対策ができる塾を見つけた。

あらら先生教採合格塾 | あらら先生の教員採用試験対策

知り合いに行く人も元受講生がいるのだが、総じて好評である。

なんなら、試験合格後も、塾に残り続けて一緒に勉強を続けている人もいるくらいである(個人的には次のステップに進んでもいいと思うけれど、きっと塾長のカリスマが高いゆえだからだろう。)

塾長とも話をしたことがあるけれど、フレッシュで、とても力がある人である。

もちろん教員もしていたので、経験もあり、力がある先生だった。

費用は「最低60,000円」と、ノートパソコンやタブレットが一台あれば受講可能。

60,000円で、面接・集団討論の練習を教員採用試験合格まで面倒を見てくれるお得なプランがある。

もちろん、もっと勉強したいなら、月謝を払うプランも用意されている。

もし気になったら、一度無料相談を受けて見るとよい。

自分が試験に受かった年は、実は自治体の元教育長から、小論文・面接指導を直々に受けていた。

結果、受かったは受かったが、小論文の成績はDを取り、なぜ受かったか不思議でしょうがない。

言ってしまえば、教育長から指導を受けても、教育長は試験対策のノウハウは持っていない(のかもしれない)

餅は餅屋。1人で悩んでいるなら、無料体験を受けてみよう。

きっと道は開けます。

あらら先生教採合格塾 | あらら先生の教員採用試験対策

最後に

今回は、面接のポイントをまとめました。

面接練習は、やればやるほどうまくなります。

実際に面接練習をしながら自分で振り返るのは難しいです。

自分の面接練習の様子をスマホや、ICレコーダーで撮ってみましょう。

そうすれば、今自分の足りないところがわかります。

「短い手紙を書く時間がなかったので、長い手紙になりました。」

-ブレーズ・パスカル(数学者・哲学者)

集団討論のポイントはこちらでまとめました。合わせてご覧ください。

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