教育

教育

【まったり聖書ラボ 教師像 教育】先生になったのはなんのため?教師像について、今一度振り返ってみました。—まったり聖書ラボ 「女性が牧師になっていいのか。2人の見解を話します。【女性教師問題3/3】#89」を聞いて—

前から聖書について興味があって、少しずつ勉強をしていました。聞き始めたのが、「まったり聖書ラボ」というポッドキャストです。プロテスタントの牧師さんとして、活躍をしている2人の聖書への解釈が面白いですが、番組の中でハッとしたことが出てきたので...
Canva

【Canva ジグソー グループエンカウンター レクリエーション 学級開き ICT】ジグソーパズルで子ども同士コミュニケーション

最近Xを見ていたら、Canvaでジグソーパズルが作れるというポストを見ました。便利だなーとしかその時は思わなかったのですが、そういえば、ジグソーパズルで、学級レクをしたり、グループエンカウンター的に学級活動を実践したなと思い出しました。その...
学会・研究

【教育実践論文 書き方】資料分析の仕方・抽出児童生徒の設定方法

以前、教育論文の書き方として、「主題・仮説・手立ての設定の仕方」を書きました。手立てを講じても、子どもの変容をしっかり見取り、記述ができなければいけません。今回は「授業の実際」の部分で書く、「生徒の変容の見取り方」、「研究のまとめと今後の課...
学会・研究

【研究構想図 教育実践論文】研究の構想の立て方。主題・仮説・手立ての整合性のとりかた。

今年1年かけて、リーダー研修という研修を受けています。その中の一つの柱として、授業について、検証改善できるように教育実践論文の書き方のレクチャーを受けています。自分の自治体は、実は、教育論文は毎年書くのがマスト(今はそれほどでもないですが)...
教育

【指導案 単元構想】単元構想の書き方・作り方

毎年研究授業で、指導案を書いて授業をする先生も多いと思います。ただ、学校や指導する人によって形式が違うこともあると思います。また、教科によっても書き方が変わります。今日は、今まで私が指導を受けてきた中で、こうすれば子どもの様子がよく分かると...
特別支援

【特別支援教育 場面緘黙】場面緘黙の基礎知識と、子どもへの支援方法

みなさんは、今までの人生で緘黙の人と出会ったことがありますか?最近、場面緘黙についてスクールカウンセラーから勉強する機会がありました。今まで、場面緘黙という症例がある事自体知りませんでした。けど、勉強していくと、自分の中学時代の友達があては...
教育

【Podcast ゆる言語学ラジオ 特別支援教育 インクルーシブ教育】公教育が目指す学校のあるべき姿ーゆる言語学ラジオ「聞こえる人も聞こえない人も、みんなが手話を使った島。#418」「聞こえない人の理想郷は、なぜ崩壊した?#419」「みんなが手話で話す村は、現代日本にもあった。#420」を聞いてー

言語学がテーマのポッドキャスト「ゆる言語学ラジオ」「聞こえる人も聞こえない人も、みんなが手話を使った島。#418」「聞こえない人の理想郷は、なぜ崩壊した?#419」「みんなが手話で話す村は、現代日本にもあった。#420」この3つのエピソード...
働き方改革・仕事術

【誰ビジ Podcast 誰もやらないビジネスの始め方】立場の違う人とのコミュニケーションの取り方。部下とのコミュニケーションの取り方ー「#24 部下とのコミュニケーションの秘訣。『自分の所まで上がって来ない情報』を取りに行こう」を聞いてー

先日、部下として、上司にコミュニケーションを取りに行こうというテーマでお話をしました。最近は、自分も生徒指導担当になり、学級の問題になって色々「助けて!」と言われたり、逆に同僚に「指導」することも出てきました。特に、今年は、県の「リーダー研...
働き方改革・仕事術

【誰ビジ Podcast 誰もやらないビジネスの作り方 キャリア 働き方】評価で苦しんでいるみなさんへ。気にしないことが大事ー「#25 兄への劣等感があった幼少期、多様な友人に恵まれた中学時代【櫻堂渉のライフヒストリー①】」を聞いてー

今回は、人を苦しめる「評価」を無視しよう。という話をします。「誰も知らないビジネスの進め方」を聞いて、思ったことを書きたいと思います。今回のエピソードはビジネスから離れて、パーソナリティの櫻堂さんの中学生時代の話です。ビジネスでも、学校でも...
学会・研究

【学会 論文 挑戦】日本数学教育学会で査読論文受理!現場の先生がなぜそこまでするの?

足かけ、3年。コツコツ続けてきた研究活動がついに実を結びました!日本数学教育学会に投稿していた実践論文がついに受理されました。雑誌に掲載されます!長かった。実践を構想するよりも、論文として仕上げるのに時間がかかりました。3年という時間をかけ...