教育

コーチング

【コーチング】うまくいったのは何でだろう?子どもと一緒に考えよう

部活動で、テニス部の顧問をしています。実は、自分は、野球と陸上をずっとやってきて、テニスはやったことありません。どう指導したものか悩んでいました。そんなときに教頭先生から、良いアドバイスをもらえたので、紹介します。”指導する”という考えを変...
子育て

褒める・褒めない教育論 『幸せになる勇気』から学ぶ子どもの動機づけとフィードバック ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

さて、前回は、なぜ「叱ってはいけないか」について言及しました。「叱っても、結局、問題行動は無くならない」こと。だから「これからどうするか」を一緒に考えることが大事と言うことを書きました。もう一個、子育てには「褒めるべきか、褒めないべきか」と...
教育

子どもの問題行動をどう見るか?『幸せになる勇気』から学ぶアドラー心理学 ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

以前、「嫌われる勇気」を読んで、「人生の意味とは何か?」考えてしまいました。続刊もついに図書館で借りることができたので、借りてきてしまいました。これ、子育ての「叱って育てるべきか、叱らず育てるべきか?」とか、学校現場では「何を目指すべきか?...
学級経営・生徒指導

【生徒指導 学級経営 カウンセリング】悩む人との関わり方『幸せになる勇気』から学ぶカウンセリングの本質 ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

教員をしていると、子どもから相談を受けることがよくあります。人間関係から、勉強に至るまで、内容は様々です。教員からも、授業について、生徒指導について相談を受けることもあります。時たま困ってしまうのは、アドバイスが欲しいというので私なりに懸命...
学会・研究

第107回日本数学教育学会 全国大会 石川大会(自由研究の部 2025)原稿

令和7年(2025年)8月5日(火)~8日(金)にて発表しました、記事を置いておきます。
働き方改革・仕事術

【働き方改革】仕事効率化の極意 無駄をなくす5つのコツ ー「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(山梨広一)を読んでー

よく夏休みの宿題はギリギリにやる!締切近くならないと、仕事ができません!そうやって、危機感が出ると仕事に集中できるというタイプの人がいます。それって本当に効率がいいのでしょうか?「夏休みの宿題も仕事でも、計画的に進めましょう」と必ず言われま...
働き方改革・仕事術

【働き方改革】仕事で成果を出す!情報収集の目的と判断方法 ー「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(山梨広一)を読んでー」ー

仕事を進めていくうえで、全体像を把握することはとても大切です。そのために、本格的に仕事にとりかかる前に「毎日5分」情報を集めようと以前提案しました。どんな情報を、どれだけ集めればいいかを、上記の記事ではまとめきれませんでした。今日は、「集め...
働き方改革・仕事術

【主任・リーダーのための働き方改革 その2】全体像を早く的確に把握するための技

前回の記事で、主任・リーダーの働き方として、「決断」をテーマに書きました。私の勤務校は僻地にあります。なので、必然的に体育主任や生徒会担当など学校を回す仕事を勤務を始めて4年目からやってきました。今では、自治体の研究部の庶務も勤めています。...
働き方改革・仕事術

【働き方改革 仕事術】うまく人に頼って仕事を進めよう ー「コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前」(西原亮)を読んでー

みなさんは、仕事は1人で抱え込むタイプですか?要領よく、お願いできるタイプですか?自分は結構1人で抱え込むタイプでした。ある時、うまくいかなくなって、パンクしてしまったのは苦い思い出です。そこから、うまく人に頼れるようになろうと、いろいろ練...
働き方改革・仕事術

【働き方改革 仕事論】仕事を速くするには、やり方を変えろ。一つの成功にしがみつかず変化できる人間たれ、上手くいかなくてもいかせる人間たれ ー「超実践的幸福論」#07「服を買う」の最適解。ちょっと偏った男は、買い物をどう合理化する?を聞いてー

仕事が終わらない、帰れない。先生の仕事は本当に終わることがなく、キリもつけられなくて大変です。きっと他の仕事でもそうでしょう。うちの奥様も、夜12時まで、家で持ち帰り仕事をしているということもあります。もちろんたくさん仕事をしているから、遅...