東京見物3つ目は、「東京都島しょ農林水産総合センター展示室」です。
「東京の農林水産業」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?
ビルが立ち並ぶ都市部のイメージが強い東京ですが、実は伊豆諸島や小笠原諸島といった豊かな自然に囲まれた「島しょ(とうしょ)地域」を有しています。そんな東京の島々における農業や水産業を、最先端の研究・技術で支えているのが東京都島しょ農林水産総合センターです。
今回は、日本科学未来館を見学した後、テレコムセンター駅へ向かう途中に偶然目に留まり、気になったので展示室に入ってみました!
「東京都島しょ農林水産総合センター」の主な取り組みと役割
センターでは、島の豊かな自然環境を守りつつ、地域の産業を活性化させるために日々さまざまな研究や調査・支援を行っています。
- 水産業の研究・調査
漁業調査指導船を運用し、周辺海域の海水温や漁場環境の調査、水産業の技術開発を行っています。 - 島しょ農業の振興
特産品(明日葉やパッションフルーツなど)の栽培技術向上や病害虫対策など、地域に寄り添った研究を進めています。 - 自然環境と生物の保全
都内に生息する貴重な水生生物や自然環境の保全活動にも貢献しています。
▼MAP▼
「東京都島しょ農林水産総合センター展示室」は、ほっと落ち着くプチスポット
展示室の広さは学校の教室くらいで、ふらっと立ち寄るのにちょうどいいサイズ感です。


こんな風に、離島の生き物が展示されています。とってもかわいいです……!
展示室では、センターの事業内容についても詳しく紹介されています。

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💡 教員としての気づき
自分の県にも離島があり、現地での「僻地教育」が話題にのぼることがあります。
こういった研究機関・展示施設と学校現場が繋がり、「総合的な学習の時間」のテーマや教材として取り入れていくのも面白いアプローチだなと感じました。
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最後に
一連の「東京博物館めぐり」は、ひとまずこれにて一時終了です!
また次回東京を訪れる機会があれば、新しい博物館や展示室を巡ってみたいと思います。もしおすすめの博物館や面白い展示をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントやX(旧Twitter)で教えてくださいね!

▼今回の東京見学の様子はこちら!▼


さらに昔の東京見物の様子はこちら!



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