仕事の効率化の記事をいくつも書いてきました。
ただ、仕事をきっちりやれるようにするには、日々のリフレッシュも大事だなと最近感じています。
というのも、久しぶりに温かくなって、娘と公園に出かけたのですが、3時間ぶっ続けで公園で遊ぶんですよ。
休みだけど、休みではないのです・・・。
この疲れをとるには風呂と、睡眠の質を高めるかーっと思って、手に取ったのが、「入浴 それは、世界一簡単な健康習慣」。
半身浴とかいいってよく言いますが、結局「入浴」そのものを見直したことはなかったです。
今回は、入浴をテーマにメモを残しておきます。
40度の風呂に1日10分!

この本の主張はただ一つ。
「40度の風呂に1日10分!」
入ればいいそうです。
わかりやすい。
というかこの主張だけで、本1冊になるのがすごい(そっちで感動するな)
ただ、連続して10分入らなければいけないわけではなく、積算10分お風呂に入ればいいそうです。
5分お風呂に浸かって、体を洗って、もう5分お風呂に浸かるでもOKなのです。
水分の取り方
ただ、お風呂に入ると、自分たちが思っている以上に体内の水分が汗として出てしまいます、「入浴」の前後で合計500mlの水分を取る必要があります。
10分の入浴で、500ml分の水分が体の外に出ていきます。
意外と人間汗っかきですよね。
熱中症リスクもあるので、水分をしっかりとって、お風呂場で倒れないようにしましょう。
手作り入浴剤の勧め
入浴剤があると、さらに疲労回復になります。
ただ、入浴剤(うちだとバスボムがあると娘が喜びますが)って高いですよね。
オリジナルの入浴剤を作ってしまいましょう。
レシピはこちら
- 重曹(食用)・・・30g
- クエン酸(食用)・・・15g
薬局で売っているものでOKです。
そして、市販の入浴剤もですが完全に入浴剤が溶けてから入るのが効果的だそうです。
1kgそれぞれ、300円~700円くらいで売っています。
これだけあれば、入浴剤買うより断然安いですよね。(1kgあれば、300日入れます。)
暑い日、長風呂したければ。35度~37度のお湯につかろう
お湯の温度が2度変わると、効果が変わってきます。以下の表をご覧ください。
| お湯の温度 | 主な効果 | リラックス or シャキッ | 入浴効果 | おすすめ年代 |
| 42度~ | 入らない 脳卒中・心筋梗塞のリスクアップ | × | × | どの年代も× |
| 41度~42度 | 朝。眠気を覚ましたいときに有効 | シャキッとする | 5分まで | 50代以上は△ 若い人は〇 |
| 38度~40度 | 血流が改善。 体の芯から温まる。 | リラックス | 10分 | どの年代も◎ |
| 35度~37度 | 心身ンお緊張がほぐれる。寝る前やストレスが強いときにおすすめ。 | リラックス | 長湯OK | どの年代も◎ |
夏場の暑い時期は35度~37度でゆったり入るのがおすすめです。
逆に42度以上になると、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まるので、入らないようにしましょう。
最後に

「休養」を極めるために「休養学」ということを研究している人がいることも知りました。
今回読んだ入浴の本は、主張が一つ。
「水分を入浴の前後にとって、40度のお湯に10分つかる!」
これだけでした。
もちろん、夏は暑いので、そのために半身浴するといいよとも書いてありましたが、分かりやすく、また今までワイドショーなどで聞いていたこととも整合性がとれたので、とても安心できる主張でした(笑)
自分もカラスの行水の人間ですが、10分だったら、耐えれそうです。
ただ最近は、娘と一緒に入っています。
お風呂で遊ぶので、10分程度では出れないですが、ぬるま湯にゆっくり使っていようかなと思います。
皆さんは、意識している健康法はありますか?ぜひコメントで教えてください!






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