ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語

読書

「ロールモデルがいない君へ」を読んで感じた、公立中学の外国籍児童生徒のリアル ー「ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語」(キリーロバ・ナージャ)を読んでー

「ロールモデル」というタイトルを見て、最初は「キャリアに関する本なのかな?」と思って読み進めてみたら、良い意味で裏切られました。この本は、様々な国にルーツを持つ人たちが、日本や海外で生きていく中で直面した苦悩や葛藤を描いた一冊です。読みなが...