学級経営・生徒指導

【構成的グループエンカウンター グループエンカウンター 学級活動 学級経営】「無人島からの全員脱出大作戦!」の活動を通して、友達の意見を聞けるようになろう。

前回に続いて、「自分と違う意見を認めよう」第2弾です。(前回はこちら)前回のアクティビティよりも、もう少し複雑したものをやっていました。題して「無人島からの脱出大作戦!」です。参考にしたのは、袋井あやぐも学園袋井中学校の実践です。ワークシー...
教育

【所見 良いところ 通知表 グループエンカウンター 私の四面鏡 褒め言葉のシャワー 二番経営 Podcast】子供の良いところを見つけよう、所見に書こう ー「世界一やさしい『才能』の見つけ方 一生ものの自信が手に入る自己理解メソッド」(八木仁平)を読んでー

皆さんの学校は、まだ通知表に所見を書いていますか?最近は、所見も年に一度しか書かないとか、そもそも所見欄がなくなったということも聞きます。もちろん、作業量が少なく、省エネ化するのはいいことだと思うのです。ただ、教師として、子どもたちの良いと...
働き方改革・仕事術

【飲み会 コミュニケーション Podcast 誰ビジ】飲みニケーションって大事?どんな立ち振る舞いをすればいいの? ー「誰もやらないビジネスの作り方『#39 職場の飲み会。戦略的にジェネレーションギャップを埋める方法』」を聞いてー

最近、飲み会に参加する機会が減っています。学校は、基本的に学期末しか飲み会を行わないので、年3回しか、学校の飲み会というのは行われません。同僚と飲みに行けばいいじゃない!と言われますが、勤務地が僻地なので、飲んだら家に帰れません。というか、...
ipad

【iPad・Vrew・CLOVA Note】会議や授業の音声を、議事録・授業記録として文字起こししよう!(2024.02.24更新)

研究授業のお手伝いで大変なのが、授業記録のメモです。先生の発問、生徒の発言、すべてを書き出す必要があります。しかも授業は45分から50分。鉛筆で書くのも、PCで打ち込むのも大変です。なんとかして、ボイスレコーダーで聞いて、文字起こしができな...
教育

【教員採用試験 就職活動 面接】面接時に注意するべき一つのポイント-「「発達障害」「うつ」を乗り越え@小鳥遊がたどりついた 「生きづらい」がラクになる メンタルを守る仕事術&暮らし方」を読んで-

今回は、教員採用試験や、就職活動で必ず通らなければならない、「面接」についてお話しします。実は、面接って大の苦手でした。私の受かった自治体では「面接重視」で、一定点数、面接で取れてないと、他の項目がどれだけ良くても落とされてしまいました(内...
指導案

【教材研究 数学 中3】二次関数 変化の割合と微分の関係 ー「おとな数学塾」(中島隆夫)を読んでー

生徒が二次関数の問題を解いていて、よく質問される問題があります。例えばこんな問題2つの関数$y=-1/2 x^2$と$y=x-5$について、xの値がaからa+2まで増加するときの変化の割合が等しくなりました。このときの、aの値を求めなさい。...
自己成長・キャリア・ライフプラン

【ストレス ストレッサー DRICS】疲れない行動をしようー「疲労学 毎日がんばるあなたのための」(片野秀樹)を読んでー

以前、「休み方」について考えました。そこでは、休むとは、単に寝たり食べたりして、体力を回復するだけでなく、旅行や運動など、体を動かしたり、趣味に没頭したりすることで、活力を得ることが大事だということでした。休み方は大事ですが、そもそも疲れな...
算数・数学教育

【中1 中2 文字の式 証明 Podcast】文字式って本当に便利?文字式の歴史と便利な役割 ー「おとな数学塾」(中島隆夫)を読んで、大人の近代史「#225『関孝和』算聖と呼ばれた世界的数学者」を聞いてー

中学校から本格的に始まる文字。小学校では、□で表していたのに、中学校に入ると突然文字を使い出します。中1の生徒からは毎年非難轟々です。なんでわざわざ文字で表すんだ!と怒られます。けれど、やっぱり文字は便利なのです。便利だから使われるのです。...
学級経営・生徒指導

【生徒指導 スクールロイヤー】スクールロイヤーに依頼をするのはどんな時?スクールロイヤーからのアドバイス

生徒指導の集まりがあって、その中の講演会で、スクールロイヤーさんの話を聞くことができました。120分講演時間があったのですが、ノンストップで喋っていました。しかも、カンペやスライドはなしです。すごい。。。スクールロイヤー制度は「弁護士さんが...
教育

【国際理解 寛容 ブレイディみかこ 道徳】理解ではなく、エンパシーが大事 ー「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(ブレイディみかこ)を読んでー

以前「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読んで衝撃を受けました。なかなか言葉にし難いんだけど、その一滴を今回記事にできればと思っています。外国にルーツを持つ生徒が増えて、同じ教室で勉強をするという光景が当たり前になってきました。...