前回は、エクスプローラーの画面の設定方法を記事にしました。
例えば、PDF。
今では、Adobe Acrobatでも開けますし、Google Chromeでも開くことができます。
新しいアプリを入れると、今まで使っていたアプリでPDFが開けない!といったことになります。
そこで、今回は、いつもと開いているアプリが変わってしまった時の再設定の仕方を紹介します。
そもそも「既定のアプリ」とは?

パソコンのファイルには、その種類に応じて特定のアプリが「既定のアプリ」として紐づけられています。
知り合いが作ったエクセルファイルをDLして、ダブルクリックすると、MicrosoftのExcelが起動をして、打ち込みができます。
Excelは「.xlsx」という拡張子が与えられています。
この拡張子が与えられているファイルは、Excelで開こうと設定がなっているのです。
PDFも同様です。PDFには「.pdf」という拡張子が割り振られています。
今まで「.pdf」という拡張子のファイルはAというアプリで立ち上げることになっていましたが、新しいアプリBを入れて、BでPDFを開く設定に自動的に書き変わってしまったため、今まで使っていたAのアプリでPDFが開けなくなってしまいました。
AでPDFを開くように、再設定をしてあげましょう。
設定方法
①関連付けを変更したい種類のファイルを右クリックする

②表示されたメニューの「プログラムから開く」→「別のプログラムを選択」をクリック

③「このファイルを開く方法を選んでください」という画面が表示されるので、関連付けたいファイルをクリックする
④続いて下にある「常にこのアプリを使って[.〇〇]を開く」にチェックを入れ、「OK」をクリックする。

最後に

今回は、新しいアプリをインストールしたときに、今まで使っていたアプリでファイルが開けなくなるトラブルについて解決方法を記事にしました。
今まで使っていたアプリで突然開けなくなると、ビビりますよね。
既定のアプリを変えて、自分の慣れ親しんだアプリを使えるようにしましょう。
「私は年を取るにつれて疑い深くなり、うまくもなりましたが、それでも楽観的になっている場合があります。頭の中でピノキオに出てくるコオロギのように囁くのです。“何かを見落としていてバグをつくっているぞ。”」
ーブレンダン・アイク(プログラマー)

次回は、さくさくPCを動かすための設定方法について紹介します。
参考文献・参考HP
参考文献
参考HP

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