教育

教育

【キャリア教育 職業 仕事 帯学習】自分が将来なりたい仕事を考えよう。3つの観点で考えよう -「ジェイソン流お金の稼ぎ方」(厚切りジェイソン)を読んで 「超実践的幸福論」#23 初ゲスト回。LINEヤフー川邊会長は、何を「人生の幸福」としているのか?#24 「館山に住む」という選択。最も忙しい時期に決断した背景とは?(川邊健太郎さん編)を聞いて-

学校ではキャリア教育の充実が求められています。将来の職業を決める視点について、自分のやりたいことから考えたり、職業適性検査を使って考えたりすることが多いです。「たくさん稼ぎたい」という理由だけで職業を選ぶと、先生に渋い顔をされることがよくあ...
働き方改革・仕事術

【勤務間インターバル 休養 働き方改革】勤務間インターバルって何?休めるようになるの? ー「休養学 あなたを疲れから救う」(片野秀樹)を読んでー

教員の多忙化解消のために、「勤務間インターバル」を導入しよう!という話が出ています。東洋経済オンラインで連載されている教育研究家 妹尾昌俊のコラムにも「勤務間インターバル」の導入を訴えるコメントがありました。そもそも勤務間インターバルってな...
コーチング

【コーチング】うまくいったのは何でだろう?子どもと一緒に考えよう

部活動で、テニス部の顧問をしています。実は、自分は、野球と陸上をずっとやってきて、テニスはやったことありません。どう指導したものか悩んでいました。そんなときに教頭先生から、良いアドバイスをもらえたので、紹介します。”指導する”という考えを変...
子育て

褒める・褒めない教育論 『幸せになる勇気』から学ぶ子どもの動機づけとフィードバック ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

さて、前回は、なぜ「叱ってはいけないか」について言及しました。「叱っても、結局、問題行動は無くならない」こと。だから「これからどうするか」を一緒に考えることが大事と言うことを書きました。もう一個、子育てには「褒めるべきか、褒めないべきか」と...
教育

子どもの問題行動をどう見るか?『幸せになる勇気』から学ぶアドラー心理学 ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

以前、「嫌われる勇気」を読んで、「人生の意味とは何か?」考えてしまいました。続刊もついに図書館で借りることができたので、借りてきてしまいました。これ、子育ての「叱って育てるべきか、叱らず育てるべきか?」とか、学校現場では「何を目指すべきか?...
学級経営・生徒指導

【生徒指導 学級経営 カウンセリング】悩む人との関わり方『幸せになる勇気』から学ぶカウンセリングの本質 ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

教員をしていると、子どもから相談を受けることがよくあります。人間関係から、勉強に至るまで、内容は様々です。教員からも、授業について、生徒指導について相談を受けることもあります。時たま困ってしまうのは、アドバイスが欲しいというので私なりに懸命...
学会・研究

第107回日本数学教育学会 全国大会 石川大会(自由研究の部 2025)原稿

令和7年(2025年)8月5日(火)~8日(金)にて発表しました、記事を置いておきます。
働き方改革・仕事術

【働き方改革】仕事効率化の極意 無駄をなくす5つのコツ ー「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(山梨広一)を読んでー

よく夏休みの宿題はギリギリにやる!締切近くならないと、仕事ができません!そうやって、危機感が出ると仕事に集中できるというタイプの人がいます。それって本当に効率がいいのでしょうか?「夏休みの宿題も仕事でも、計画的に進めましょう」と必ず言われま...
働き方改革・仕事術

【働き方改革】仕事で成果を出す!情報収集の目的と判断方法 ー「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(山梨広一)を読んでー」ー

仕事を進めていくうえで、全体像を把握することはとても大切です。そのために、本格的に仕事にとりかかる前に「毎日5分」情報を集めようと以前提案しました。どんな情報を、どれだけ集めればいいかを、上記の記事ではまとめきれませんでした。今日は、「集め...
働き方改革・仕事術

【主任・リーダーのための働き方改革 その2】全体像を早く的確に把握するための技

前回の記事で、主任・リーダーの働き方として、「決断」をテーマに書きました。私の勤務校は僻地にあります。なので、必然的に体育主任や生徒会担当など学校を回す仕事を勤務を始めて4年目からやってきました。今では、自治体の研究部の庶務も勤めています。...