学級経営・生徒指導

学習方法・生徒へ伝えたいこと

歴史の点数が劇的に変わる読書勉強法 ビリギャル式勉強術解説 ー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(坪田信貴)を読んでー

みなさん、歴史の勉強ってどうやって勉強していますか?自分は、理系だったので、大学入試では使いませんでしたが、中学の頃は、抜群に歴史の成績がよかったです。ちなみに特別勉強をしていたかというと、実は全くしていません。なぜ点数が取れたのでしょうか...
学習方法・生徒へ伝えたいこと

【勉強 声掛け テスト】子どもの成長を正しく捉えるには?「やれば伸びる」視点で見る学びと声かけのコツ 子どもに気づかせたい視点 ー「才能の正体」(坪田信貴)を読んでー

「ビリギャル」でベストセラーを生み出した坪田さん。なぜ、偏差値30から慶應に合格するまで、生徒を伸ばすことができたのでしょうか?ビリギャルは読んだことないのですが、「才能の正体」に、坪田先生の思いが書かれていました。この言葉は、今の自分の持...
コーチング

【コーチング】うまくいったのは何でだろう?子どもと一緒に考えよう

部活動で、テニス部の顧問をしています。実は、自分は、野球と陸上をずっとやってきて、テニスはやったことありません。どう指導したものか悩んでいました。そんなときに教頭先生から、良いアドバイスをもらえたので、紹介します。”指導する”という考えを変...
子育て

褒める・褒めない教育論 『幸せになる勇気』から学ぶ子どもの動機づけとフィードバック ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

さて、前回は、なぜ「叱ってはいけないか」について言及しました。「叱っても、結局、問題行動は無くならない」こと。だから「これからどうするか」を一緒に考えることが大事と言うことを書きました。もう一個、子育てには「褒めるべきか、褒めないべきか」と...
学級経営・生徒指導

【生徒指導 学級経営 カウンセリング】悩む人との関わり方『幸せになる勇気』から学ぶカウンセリングの本質 ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー

教員をしていると、子どもから相談を受けることがよくあります。人間関係から、勉強に至るまで、内容は様々です。教員からも、授業について、生徒指導について相談を受けることもあります。時たま困ってしまうのは、アドバイスが欲しいというので私なりに懸命...
ICT活用

【ネット マナー】お互いに気持ちよくネットを使うためのマナー10

今は、スマホを一人一台持っていて、インターネットがすっかり身近になりました。僕が子供の時は、リビングに一台パソコンがあって、親が家事をしている前で、パソコンに触っていました。だから、悪いことなんてできなかったし、そもそも、今ほど高性能じゃあ...
学級経営・生徒指導

【生徒指導 スクールロイヤー あいだのハナシ Podcast】非行少年の心理と行動パターン 教師や保護者が知るべき特徴と支援法

先日、弁護士の方の講演を聞く機会がありました。今回話を聞いた弁護士さんは、少年事件も積極的に入っているようです。その中で、非行に走ってしまった少年(家庭裁判所では、女子でも少年といいます)は、どんな傾向があるのか話を聞けました。こちらもみな...
コーチング

【コーチング 体験】現役教員が、ZaPASSコーチングキャリアを受けて何が変わったのか、気づいたことを正直に書いてみた。(PR)

よく、自分のキャリアについて、これでいいのか、あーだこーだと悩んでいます。(悩んでいる内容は以下の記事をご笑覧ください。)そんなあるときに、コーチングを体験させていただく機会を得ました。声をかけてくださったのが、「ZaPASS」さんです。今...
コーチング

【コーチング キャリア ブレーンストーミング】自分を高める相手は自分 。自己対話で自分を高めよう ー「こうやって頭のなかを言語化する。」(荒木俊哉)を読んでー

以前、「授業の振り返りをノートに書いていくことで、授業力を高めよう」という記事を書きました。授業で「気になったこと」を見つけ、それを「問い」に変えて、自分で考え、答えを作り上げていくことで、授業力を磨いていくことを提案しました。問いや答えを...
学級経営・生徒指導

【学級経営 新学期 新年度 入学 準備】小・中学校の先生が考える、良い消しゴムの選び方

学習するときに必須なのが、鉛筆やシャープペンシルの他に、消しゴムです。みなさんはいい消しゴム使っていますか?全然消えない消しゴムを使ってイライラしたことはありませんか?ストレスのない消しゴムを選ぶことで、勉強を捗らせたいですよね。現役小・中...