【健康】夏のスキンケア 虫刺され(蚊、ダニ、ガ)、日焼け、あせもへの対応対策!効果的なトラブル回避法 

健康

夏は太陽がぎらぎら照り付け、プールや海、山などに出かけて自然を満喫すると、本当に気持ちのよい季節です。

でも赤ちゃんや、小さな子供には、気持ちよさよりも、その裏側に潜む危険や注意しなければならないことがたくさんあります。

夏に気をつけたい、病気などの記事はこちら!

夏の虫刺されの原因

山や、海、公園などへお出かけすることは多いでしょう。

芝生の上や木陰は自然とふれ合う最適の場所です。

でもそんな場所は要注意です。

蚊や、ダニ、毛虫、その他いろいろな虫たちが人間を見つけるとやってきます。

夏に増える虫刺されの原因は、主に気温の上昇と湿度の高まりです。

夏は蚊やブヨなどの虫が活発になり、人の血液を吸って生きていくために刺してくることが多くなるのです。

また、汗をかいていると一層虫にとっては魅力的な状態となります。

虫刺されによるかゆみや腫れの原因は、虫が針や針を用いて皮膚に刺し込み、唾液や酵素を注入することが主な原因です。

この注入された唾液や酵素が人の体に対してアレルギー反応を引き起こし、かゆみや腫れの症状が現れるのです。

虫刺されを防ぐための対策

夏に増える虫刺されの原因は、気温の上昇による昆虫の活動の増加や外出する機会の増加が挙げられます。

特に蚊は夏季に活動が活発になりますので、蚊に刺される機会も増えます。

また、植物によっては、蚊以外にも、毛虫などにも注意が必要です。

特にツバキやサザンカなどは要注意で、そのそばにいるだけでも、チャドクガの幼虫の毒針毛が降りかかってくるかも知れません。

虫刺されを予防するためには、適切な服装や行動の注意が必要です。

夏場には長袖や長ズボンを着用し、できるだけ肌を露出しないようにします。

また、明るい色や柄の服を避け、防虫剤や虫除けスプレーを使用して虫の接近を防ぎます。

ただ、虫よけスプレーの使用に注意が必要です。

イカリジン配合のものは使用制限はないのですが、ディート使用のものは、生後6か月未満では使用禁止されています

2歳までは1日1回で、顔には使用指定はいけないこととされています。

こちらは子どもにも使えるイカリジン配合の虫よけスプレーです。

子どもにはこちらを使うとよいでしょう。

さらに、蚊対策用品の活用も有効です。蚊取り線香や蚊取り器、虫除けグッズなどを使うことで、虫の寄り付きを防ぐことができます。

虫刺されを予防するためには、これらの対策が必要です。注意を怠らず、快適な夏を過ごしましょう。

刺された後の対処法

虫刺されのかゆみを和らげるためには、まず清潔に保つことが重要です。

刺された箇所を石鹸で洗い、清潔なタオルで優しく拭き取ります。

次に、刺された箇所には冷やすことが効果的です。

冷えたタオルやアイスパックを当てることで、かゆみや腫れを軽減することができます。

さらに、かゆみを感じた場合は、かいたり触ったりしないように注意しましょう。

かくことでかゆみが一時的に和らぎますが、かいたり触ったりすることで感染症のリスクが増えるだけでなく、かゆみも一層ひどくなる恐れがあります。

虫刺されによるかゆみや腫れは時間の経過と共に自然に治まることが多いですが、症状が悪化したり、異常な症状が現れた場合は医師に相談しましょう。

トラブル:とびひとあせも

とびひは、表皮の発疹や水泡ができる皮膚疾患です。特に、湿度や汗によってひどくなることがあります。

とびひを予防するためには、清潔な衣類やタオルを使用し、皮膚を清潔に保つことが重要です。

また、湿度の高い場所や汗をかきやすい状況を避けることも有効です。とびひができてしまった場合は、炎症を抑えるために、塗り薬を使ったり、湿布をすることがあります。

予防や治療については、皮膚科の専門医に相談しましょう。また、あせもは、暑さや湿度によって発生しやすい皮膚トラブルです。

特に、汗をかきやすい部位や衣服との摩擦が多い部分で発生しやすいです。

予防するためには、こまめな汗拭きや清潔な衣類の着用が重要です。

また、常備薬もあると安心です。

ステロイドの少ない、こちらの薬がよく効きました。

また、爽快感のある保湿剤や粉を使用することで、あせもの症状を和らげることができます。

あせもがひどくなってしまった場合は、皮膚科の専門医に相談し、適切な治療方法を受けるようにしましょう。

詳しくはこちらの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください

トラブル:日焼けによる肌荒れ

夏の季節に外出する際は、日焼けによる肌荒れに注意が必要です。

日焼けは紫外線によって引き起こされ、肌の炎症や乾燥、シミ、シワなどさまざまな症状を引き起こします。

特に顔や首、腕などは日常的に紫外線にさらされているため、しっかりと日焼け対策をすることが大切です。

日焼け対策としては、日傘、帽子やサングラス、長袖の衣服などで肌を保護することが有効です。

また、日焼け止めクリームを使うことや、長時間の直射日光を避けることも重要です。

ベビー用などの日焼け止めクリームは夏の必需品ですが、汗をかいたら落ちてしまい、効果が半減していしまいます

2時間を目安に塗り直しがベターです。

日焼けによって肌が荒れてしまった場合は、保湿クリームやクールジェルなどを使ってケアを行いましょう。

かゆみが出る場合は、かゆみ止めやステロイドを少量使用します。

肌のトラブルが続く場合は皮膚科を受診することもおすすめです。

まとめ

夏は楽しいイベントがたくさんですが、スキンケア、熱中症、病気など気をつけなければならないことがたくさんです。

気をつけて楽しい夏を過ごしたいですね。

スーさん
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