【乳幼児の発熱の時に要確認】解熱剤の使うタイミング

健康

以前、コロナウイルスに家族全員でかかりまして…

とても辛かったです。

特に赤ちゃん。

高熱が出て大変でした。

病院も休日なのでやってないので、困りました。

幸い、家に解熱剤の座薬があったのですが、いつ使うか迷いました。

解熱剤について使い方のメモを残しておきます。

⇓子供が発熱したときのグッズもまとめました⇓

熱が高いとどうなるの?

熱が高いと、いけないです。

脳にも影響が出るなんて思ってしまうのですが実際にはどうなんでしょう?

普通の感染症では、42度を超える熱が出ることはありません。

脳や神経が犯される病気(脳炎、髄膜炎など)は、病原体によって脳細胞が破壊されます。

その時には必ず意識障害や痙攣が起こるので、熱よりも、熱以外の症状に気を払うことが大切になります。

熱が上がったら、厚着?薄着?

昔は厚着して、汗をかいて、熱を冷ますと言われていましたが、今は違うみたいです。

体温が上がって、体には負担がかかるそうです。

熱が急に上がると、寒気や手足は冷えて感じますし、熱が上がりきると、今度は手は暖かくなってきます。

だから、その時ときで過ごしやすい気温にしてあげるのが大切みたいです。

大人も熱が出た時、お風呂入らない方が良いとか、冷水シャワーとかが良いともいいますが、火照ってたら冷やした方が良いですし、寒気するなら温めるのが大事ということでしょう(湯冷めに注意)

解熱剤は強い?弱い?

解熱剤はアセトアミノフェンという物質が入ってます。

座薬や飲み薬だから、強い、弱いというものではありません。

大切なのは確実に飲むということです。

3歳ぐらいまでなら、座薬を使い、確実に効くようにしてあげましょう。

ただし、解熱剤といいますが、熱を下げるのではなく、熱による苦痛を取るのが主な役割になります。

使用は最低限にしましょう。

熱冷ましシートの効果は?

これも熱を直接下げる効果はないそうです。

おでこに貼るだけでは、気持ち良い…程度のものになります。

特に、乳幼児は嫌がりますし、シートが剥がれて、鼻や口を塞ぐ可能性もあります。

子どもの様子を見て、貼った後も注意深く見守っていきましょう。

まとめ

お医者さんに教えて貰ったのは、熱も大切だけど、呼吸がおかしかったり、痙攣してたらすぐ病院に連れてきて!

逆に38℃あっても、ミルク飲めて、呼吸も落ち着いてたら、まだ大丈夫。焦らなくても良い。

とのことでした。

また、夜中、病院に行くか悩んだ時、♯8000とダイヤルをかけると「こども電話医療相談」という窓口に繋がります。

子どもの様子を伝えると、夜やっている医療機関などを教えて貰います。

こちらに電話すると安心できると思います。

自分も何度か使わせてもらって、ありがたかった記憶があります。

大人が落ち着いて対応してあげたいですね。

⇩♯8000 「子ども医療電話相談」ホームページ⇩

https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html
スーさん
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