【健康・歯・歯磨き】小さい時の歯のみがき方と留意点

健康

子どもの歯磨き、いつも悩みます。

最近、歯が黄色になってきた気がします。

お菓子も大好きなので、丁寧にブラッシングをしたいのですが嫌がります。

悩みを解決するために、今回は子どもの成長に合わせた歯磨きの仕方を勉強したので記事にします。

まずは楽しく歯磨きする習慣づくりを

歯が生えていない時(0~1歳)

まだ歯が生えていないうちは、口の中に物が入る感覚に慣れてもらう時期です。

授乳後に指にガーゼを巻いて、やさしく口の中をぬぐってあげましょう

この時期は神経質になりすぎず、歯みがきの時間を生活の中に作ることを目指します。

上の子の時知らなかったので、下の子の時に実践をしました。

下の子の方が、歯ブラシを嫌がらず、楽でした…。

歯が生えてきたら(1歳~2歳)

歯が生えてきたら歯ブラシを使って歯磨きをしてあげますが、歯の本数が少ないうちは歯ブラシになれることを主眼に置きます。

本数が増えてきたら段々と汚れを取る歯みがきへ移行します。

汚れを取ることももちろんですが、歯みがきタイムが楽しい時間となるよう、まずは大人も楽しそうな表情でやっていきましょう。

私は、ポケモンスマイルというアプリを使いながらやっています。

ケータイに頼りすぎるのはよくないですが、ポケモンを集めながら楽しく歯磨きできるのでお勧めです。

また、3歳くらいまでは事故にも注意をしましょう。

1~3歳では徐々にお子さん本人が歯ブラシを持ちたがり、自分で歯磨きをしたがる様になります。

ただこの時期はまだ保護者の仕上げ磨きがメインです。

保護者がしっかり膝で仕上げ磨きをしてあげましょう。

また歯ブラシをくわえたままの転倒などの事故も多いので注意が必要です。

特にこの時期は、まだまだ部屋の中におもちゃが散らかっていませんか?

我が家では、転ばないように座って歯を磨くように伝えています。

こちらで記事にしました。

3歳になったら、自分で磨こう(3歳~)

3歳からは大人が仕上げ磨きをしつつ本人にみがかせていきます。

3歳からは本人磨きも少しずつ練習をしますが、自分の歯磨きできちんと汚れを取れるようになるには8歳~10歳くらいまでかかるといわれます。

それまでは大人が仕上げ磨きをしましょう。

かかりつけの歯医者さんから正確な情報を!

最後に大事なことを2点お伝えします。

この記事にあるような情報はネット上でいくらでも見つける事が出来ます。

しかしネット情報は古くても誤っていても淘汰されないので注意も必要です。

なるべく公的機関のサイト(例えば日本小児歯科学会など)をご覧になることをお勧めします。

公益社団法人 日本小児歯科学会
日本小児歯科学会の「一般の皆様へ」ページです。未来の日本を担う子どもたちの健康を支えるために小児歯科医療の発展と向上、国民の福祉と医療の発展に寄与することを目的としています。

こちらのブログは続けられる限り、最新の情報をがんばってあげていきますね。

もう一つは、それはかかりつけ歯科医の存在です。

お子さんの歯磨きの前に、まずは大人がきちんとした歯磨きを身に付けましょう。

そのためにかかりつけ歯科医でブラッシング指導を受けるのが良いです。

私は、半年に一回、定期検診の時にブラッシング指導も一緒に受けています。

良好な関係を築くことで、かかりつけ歯科医がお子さんのお口の様々な悩みの相談窓口にもなっ
てくれるはずです。

まとめ

  • 歯が生えるまではガーゼで口を拭って、口の中を慣れさせよう
  • 歯が生えてたら、歯ブラシを使いましょう。歯ブラシをもって走り回らないように
  • しっかり、一人で歯を磨けるまでは8歳~10歳までかかる。それまでは親が仕上げ磨きをしましょう!
  • かかりつけ歯科医をもって親も歯の相談をできる窓口があるといいですね。

歯の矯正についても悩みが多いですね。

費用や、いつ病院に罹ればいいかもまとめました。ご覧ください!

スーさん
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